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サイモンの災難 クラッシュ・ブレイズ C★NOVELSファンタジア
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サイモンの災難 クラッシュ・ブレイズ C★NOVELSファンタジア

茅田砂胡【著】

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サイモンの災難 クラッシュ・ブレイズ C★NOVELSファンタジア

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2008/03/25
JAN 9784125010236

サイモンの災難

¥330

商品レビュー

3.9

25件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 映画制作
  • ミステリー
  • キャラクター成長
  • ドタバタ劇
  • ジンジャーの強さ
  • ヴァンツァー人間味
  • 魅力的な関係性
  • 視覚的楽しさ
  • シリーズ期待感
  • ファンタジー要素

物語は、ジンジャーとヴァンツァーを中心に展開し、映画制作とミステリーの要素が絡み合う楽しさを提供します。読者は、ジンジャーの魅力やヴァンツァーの成長に心を奪われ、彼らの関係性にドキドキしながらページをめくります。特に、ヴァンツァーの人間味が増していく様子や、ジンジャーの強さが印象的で、キャラクターたちの活躍が描かれるドタバタ劇が心を躍らせます。挿絵も漫画チックで、物語の重要なシーンを鮮やかに切り取っており、視覚的にも楽しませてくれます。全体を通して、シリーズの先が気になる期待感が漂い、ファンにはたまらない一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/11/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 映画監督のサイモンが理想の姿だと言って声をかけたのは、学校帰りのヴァンツァーだった。  サイモンはヴァンツァーのことを熱心に口説き、自分の映画に協力してくれるように頼んだ。興味を惹かれたヴァンツァーは、映画の撮影場所まで赴くことになる。  その映画の主演のアイリーン・コルトは、変装をしたジンジャーで、元の勤め先の主人としてケリーとジャスミンが、ヴァンツァーの友人として金銀黒の3人と毒蛇が集められた。  撮影は何事もなく順調に進んでいると思いきや、食中毒騒動や、銀行強盗騒動に巻き込まれることになる。  果たしてその真相は――  という話でした。  今回もテンポとノリがよくて面白いし。  映画と同時期に起こった橋の崩落事故で見つかった死体の事件とリンクするミステリーの要素も含んでいて、相変わらず面白い話だなあ……と満喫しました。  何回読んでも面白い、至極の一冊だと思うのでファンタジー嫌いじゃない人にはオススメしたいです。

Posted by ブクログ

2021/12/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

安心する物語 思ったようには始まらなくても 思った通りに 終わってくれるから 読んでいて安心するんです いろんな種類の才能があることを 思い出させてくれる シリーズ名からして そうなんですよね いつか どこかで そういう未来があるかなぁ と思わせる ラストまで

Posted by ブクログ

2021/04/30

[2021年4月現在、江戸川区にあり。 墨田区には、1巻のみ。 江東区には、1,4,5,9,10,11,12,13巻の8冊のみ。] クラッシュ・ブレイズ10巻。 デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。 人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がな...

[2021年4月現在、江戸川区にあり。 墨田区には、1巻のみ。 江東区には、1,4,5,9,10,11,12,13巻の8冊のみ。] クラッシュ・ブレイズ10巻。 デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。 人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。 今回はジンジャーの話。いや、、、、ヴァンツァー、か?? どんどん人間味を帯びてくる?ヴァンツァー。最後ジンジャーに求愛したサイモンが傷つかないかが心配だったけれど、映画バカで良かった。話の仕組み?自体はちょーっと無理やりすぎたのでそれを嫌がるファンもいるだろうけど、みんなの活躍?とドタバタを読みたいだけなので、私はそのあたりの件はどうでも(笑)まだ先があると思って読んでいたけれど、どんどん残りが少なくなっているのが心配だな。 ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記 ★桐原家~、もものき~

Posted by ブクログ

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