- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-08
渡辺一夫評論選 狂気について 他二十二篇 岩波文庫
定価 ¥1,155
825円 定価より330円(28%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1993/10/20 |
| JAN | 9784003318829 |
- 書籍
- 文庫
渡辺一夫評論選 狂気について 他二十二篇
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
渡辺一夫評論選 狂気について 他二十二篇
¥825
在庫なし
商品レビュー
4
14件のお客様レビュー
渡辺一夫について知り…
渡辺一夫について知りたいと思って手に取ったのがこの本。戦後の日本で、本当の意味で「平和な世界」を本気で願った日本人、渡辺一夫に触れるにはこの一冊がお勧め。「平和のための戦争」なんて嘘だ!と心から思いました。
文庫OFF
ひとまず「エラスミスムについて」のみ読んだ。 渡辺一夫による熱烈なエラスミスム擁護の言葉の数々。読みつがれてほしいと思った。 「エラスミスムに限界があるとも批評される。それは複雑な現実を手っとり早く処理するためには、エラスミスムではどうにもならぬところがあるということであるら...
ひとまず「エラスミスムについて」のみ読んだ。 渡辺一夫による熱烈なエラスミスム擁護の言葉の数々。読みつがれてほしいと思った。 「エラスミスムに限界があるとも批評される。それは複雑な現実を手っとり早く処理するためには、エラスミスムではどうにもならぬところがあるということであるらしい。しかし、エラスミスムで処理できたら、どのくらいよいか判らぬということが、皆に判ってほしいものである。 エラスミスムの限界の指摘が、破壊や暴力や狂信による現実処理法を正しいとする口実となってはならぬのである」
Posted by 
作家は自分に未知だった。ユマニスムを初めて知った。「人間が機械になることはさけられないものであろうか?」という小論が結構重かった。
Posted by 
