1,800円以上の注文で送料無料
雇用、利子および貨幣の一般理論(下) 岩波文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-17-03

雇用、利子および貨幣の一般理論(下) 岩波文庫

ケインズ【著】, 間宮陽介【訳】

追加する に追加する

雇用、利子および貨幣の一般理論(下) 岩波文庫

定価 ¥990

220 定価より770円(77%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/17(火)~3/22(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/17(火)~3/22(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2008/03/17
JAN 9784003414521

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/17(火)~3/22(日)

雇用、利子および貨幣の一般理論(下)

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/26

経済学において需要と供給などの均衡モデルを活用している点は古典派を受けつつも、賃金水準と雇用水準について、賃金には下方硬直性があり、物の売買における需要と供給のような柔軟性は存在しないと考えられることから、特に景気が後退し、一定の下方硬直した賃金のもとでは、働きたくても働けない非...

経済学において需要と供給などの均衡モデルを活用している点は古典派を受けつつも、賃金水準と雇用水準について、賃金には下方硬直性があり、物の売買における需要と供給のような柔軟性は存在しないと考えられることから、特に景気が後退し、一定の下方硬直した賃金のもとでは、働きたくても働けない非自発的失業が存在するとする。そのため、市場に任せず、政府が有効需要を創出すべきとする。石油危機時代のスタグフレーションにより一度歯止めがかかったものの、その時代まで続く、「大きな政府」志向の理論的基礎の書。

Posted by ブクログ

2025/02/24

ちょっと難しかったですね。。 古典派とはモデルや前提が異なり、結論としては積極財政的な思想がある模様。 収穫逓減が成り立つかも、規模や時期によるのでは?

Posted by ブクログ

2015/07/18

難解でした。。。 過去の思想の影響をうけつつも,現実に向き合いながら,いかに新しい思想をつくりあげるか・・・そんなことを読後に思った。

Posted by ブクログ