1,800円以上の注文で送料無料
メソポタミア殺人事件 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

メソポタミア殺人事件 新潮文庫

アガサ・クリスティ(著者), 蕗沢忠枝(訳者)

追加する に追加する

メソポタミア殺人事件 新潮文庫

定価 ¥512

330 定価より182円(35%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1986/01/25
JAN 9784102135129

メソポタミア殺人事件

¥330

商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/28

ドラマを中途半端に見て、前にも見た気がするけどその時も中途半端だったような。犯人誰だったっけ?と気になって。 できれば読みやすい文字サイズのクリスティ文庫が良かったけど、今回図書館の棚で見つけたのは新潮文庫。 ドラマでは最初の方からポアロが登場していたけど、原作では違ったのね。 ...

ドラマを中途半端に見て、前にも見た気がするけどその時も中途半端だったような。犯人誰だったっけ?と気になって。 できれば読みやすい文字サイズのクリスティ文庫が良かったけど、今回図書館の棚で見つけたのは新潮文庫。 ドラマでは最初の方からポアロが登場していたけど、原作では違ったのね。 しかも、ヘイスティングは同行してなかったし。 原作も良いけどドラマの方が、視覚効果もあって、より面白いのは仕方ないかな。

Posted by ブクログ

2024/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初は読みにくそうな印象で挫折しかけたが読んでいくうちに面白くなってきた。なにも考えず読んでたので中盤でいきなりポワロの名が出てきて驚く。ラストは思いもよらない人物が犯人で思ってたより面白く一気に読み終えた。

Posted by ブクログ

2022/03/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「アガサ・クリスティー」の『メソポタミア殺人事件』を読みました。 先日読んだ『スタイルズの怪事件』に続く「名探偵ポワロ」モノです。 本作品、お馴染の「ヘイスティングズ」ではなく、探偵については全くの素人である看護婦「レザラン」の一人称で語られています。 でも、その遠慮ない新鮮な書きっぷりが、とてもイイ感じでなんですよね。 -----story------------- 考古学者と再婚しイラクで遺跡発掘中の調査団に加わっていた「ルイーズ」の元に、死んだはずの先夫から脅迫状が舞いこんだ。 さらに「ルイーズ」は寝室で奇怪な人物を目撃したと証言する。 が、それらは不可思議な殺人事件への序曲にすぎなかった…。 ----------------------- 犯人は意外じゃなく、想定できる人物でしたが、、、 動機、トリック、経歴詐称は意外でしたねぇ。 でも、経歴の詐称については、少しムリがある感じがしましたね。

Posted by ブクログ