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地球最後の男
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1988/08/31 |
| JAN | 9784150401511 |
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地球最後の男
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
冒頭3ページくらい読んで『流血鬼』が想起される。ぐぐってみれば本書が原案だという。 1958年『吸血鬼』という邦題で早川書房からSFレーベルで出版。 1971年『地球最後の男〈人類SOS〉』という邦題で早川書房からノヴェルズレーベルで出版。同訳。 1977年『地球最後の男』という邦題で早川書房からハヤカワ文庫レーベルで出版。同訳。 2007年『アイ・アム・レジェンド』という邦題で早川書房からハヤカワ文庫レーベルで出版。新訳。 ほうぼうへ与えた影響は甚大であろう。 だが、中身は薄い。薄いものを広げ伸ばす努力が痛々しい。あるいは、連続TVドラマのような。キャラ付けが回によって違う、みたいなところがある。 犬の話はよかったが、結末へとつながる女の話は取ってつけた感がある。 細菌と言ったり、バチルスと言ったり、バクテリアと言ったりする。荒唐無稽という意味ではSFだが、科学的かどうかという意味ではSFではない。
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突如蔓延した謎の疫病。それにより生者も死者も吸血鬼と変じてしまった世界の中で、たったひとり人間のまま生き残ったロバート。何のためにかわからないままそれでも必死に戦い、生き抜こうとするロバートの姿は逞しいと同時に、とてつもなく悲しいものです。知恵を絞って生活を整え、吸血鬼を滅ぼし、...
突如蔓延した謎の疫病。それにより生者も死者も吸血鬼と変じてしまった世界の中で、たったひとり人間のまま生き残ったロバート。何のためにかわからないままそれでも必死に戦い、生き抜こうとするロバートの姿は逞しいと同時に、とてつもなく悲しいものです。知恵を絞って生活を整え、吸血鬼を滅ぼし、そして吸血鬼そのものを研究する日々の先に希望があるのかどうか……こんな状況、普通ならきっと耐えられません。 そんな中で彼に訪れる、奇跡的な出会い。だけどしかしさらに恐ろしく悲しいのは、どれだけの極限状況でもそれに慣れるとそちらが常態になってしまうということ。そしてラストも……この作品で本当に恐ろしいのは疫病の恐怖でも吸血鬼でもなく、価値観の逆転なんじゃないか。そんな気になってきます。 さらに、現代が「I am Legend」なのですが。この意味がまさかそんなことって! ラストの一文があまりに皮肉で、それにもまたぞくりとさせられました。
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映画見た後に原作を読みました。 終わりかたが違うのですが(まったく)どうしたんだろ。 「最後の男」言う意味違うてくるんですよね。 人類最後の男がヘストン君で、ああ・・俺ちゃんは取り残されたのね。 いっぱ〜い人おるねんけど、新種の人間もどきが繁栄するみたいだ・・ アヒャヒャ・・もう...
映画見た後に原作を読みました。 終わりかたが違うのですが(まったく)どうしたんだろ。 「最後の男」言う意味違うてくるんですよね。 人類最後の男がヘストン君で、ああ・・俺ちゃんは取り残されたのね。 いっぱ〜い人おるねんけど、新種の人間もどきが繁栄するみたいだ・・ アヒャヒャ・・もう疲れたの・・
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