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鬼面の研究 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1984/08/15 |
| JAN | 9784061833012 |
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鬼面の研究
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鬼面の研究
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商品レビュー
3.4
14件のお客様レビュー
なかなか見つけられな…
なかなか見つけられない本だと思います。秘境を訪れた伊集院と森。同行したロケ隊が次々と・・・。とにかくこの村が陰気臭く、西村寿行や横溝正史、小野不由美の作品にでてくるような・・・わかるでしょ?
文庫OFF
伊集院大介の第3作。昭和59年(1984年)8月刊行です。面白いです。 九州の山奥にある、鬼の末裔が住むと言われる「鬼家荘(くがのしょう)」に、主人公の森カオルと伊集院大介、テレビの撮影隊が入る。村への唯一の進入路の吊り橋が落ちてしまい、みんな村に閉じ込められた中で、次々と猟奇的...
伊集院大介の第3作。昭和59年(1984年)8月刊行です。面白いです。 九州の山奥にある、鬼の末裔が住むと言われる「鬼家荘(くがのしょう)」に、主人公の森カオルと伊集院大介、テレビの撮影隊が入る。村への唯一の進入路の吊り橋が落ちてしまい、みんな村に閉じ込められた中で、次々と猟奇的な殺人事件が起こる、、、ちょっと横溝正史みたいな感じですね。 途中、伊集院大介、なにブツブツ言ってるんだ、と思うところもありますが、最後は見事に犯人が特定され、トリックも暴かれます。探偵小説の王道的な展開です。 昭和59年とずいぶん古い作品ですが、でも今読んでも面白く読めます。とても「探偵的な」伊集院大介です。
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前半はすごく面白かったんだけど/ 30年も経って普通に読ませるというのはなかなかだと思うんだけど/ 当時の本格連中にありがちな、トリックが無理矢理というか、スマートじゃない/ 農薬入れられた直後の都合のいい思考とか/ 因習のある民俗ミステリというくくりでいったら、ひぐらしの方がま...
前半はすごく面白かったんだけど/ 30年も経って普通に読ませるというのはなかなかだと思うんだけど/ 当時の本格連中にありがちな、トリックが無理矢理というか、スマートじゃない/ 農薬入れられた直後の都合のいい思考とか/ 因習のある民俗ミステリというくくりでいったら、ひぐらしの方がまだひきこまれるよ/ ..
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