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愛は束縛 新潮文庫
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愛は束縛 新潮文庫

フランソワーズ・サガン(著者), 河野万里子(訳者)

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愛は束縛 新潮文庫

定価 ¥565

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1994/11/01
JAN 9784102118245

愛は束縛

¥495

商品レビュー

3.6

19件のお客様レビュー

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2010/05/28

いかにもサガンらしい…

いかにもサガンらしい、ユーモラスで少しひやり、とする恋愛哲学を知る事が出来て参考になります。

文庫OFF

2025/03/11

『愛情』っていう名札を付けたエゴとエゴがぶつかり合って、仕舞いには壊れちゃいました。 そういう、どっちもどっちで残忍な愛のお話。

Posted by ブクログ

2021/07/24

「愛は束縛」 ヴァンサンとローランスの間にあるものはまさにそれのようだった。 一方、「愛」には違う面もあるようだった。 朝靄に包まれた、寝ぼけまなこの心地よさみたいな冒頭から徐々に物語は滑り出していく。途中、コリオランやオディール、養父や艶やかな女性たちとのやり取りを通じて、な...

「愛は束縛」 ヴァンサンとローランスの間にあるものはまさにそれのようだった。 一方、「愛」には違う面もあるようだった。 朝靄に包まれた、寝ぼけまなこの心地よさみたいな冒頭から徐々に物語は滑り出していく。途中、コリオランやオディール、養父や艶やかな女性たちとのやり取りを通じて、なだらかに盛り上がりをみせていく物語。 心地のいい流れであった。 濃密だけど軽快で、苛立ちを覚えるものの冷静で。 フランス語の見事な遊びを感じさせる訳でした。 また、ヴァンサンの心理描写もローランスの心理描写も非常に的確で、どこか身に覚えのあるような記憶とつながる表現が秀逸。 濃厚で官能的な雰囲気も、この文才ゆえだろうか。 初サガンでした。 

Posted by ブクログ