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弥勒の掌 文春文庫
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弥勒の掌 文春文庫

我孫子武丸【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/03/06
JAN 9784167717674

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商品レビュー

3.4

170件のお客様レビュー

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2010/07/26

13年ぶりの書き下ろし

妻を殺された刑事・蛯原。妻が失踪した教師・辻。事件はある宗教団体にたどり着く…。待ち構える衝撃のラストとは?

aoi

2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

殺戮にいたる病以来読んでいなかった我孫子武丸さん作品。 妻が行方不明となった教師パートと、妻が◯された刑事パートが交互になって進んでいきます。 教師は、「妻は何処に姿を消したのか?」 刑事は、「誰が妻を殺したのか?」 それぞれが調査を続ける中、生前のとある宗教団体「救いの御手」の存在がチラつき始め… 教師が「救いの御手」に潜入するシーンがあるのですが、我孫子さんはかつて何処かの宗教団体に入っていたのか??と思うくらいに、カルト宗教にハマってしまうまでの実態がリアルに描かれています。 少し自分に後ろ暗い部分があったりする人ほど、そんな自分の隠された部分も含め全てを許してほしいと無意識で思っていて、そんな人をまんまと利用し大量の儲けを出している団体のメカニズムがわかりました。 ちょっとそれは普通に読んでても分からないな?という結末ではありましたが、個人的には許容範囲でした。 新興宗教には勿論注意を払う必要はありますが、嫌悪感•憎悪感を肥大化させすぎた人間の末路もあまりいいものではないということを我孫子武丸さんは示したかったのかもしれませんね。 殺戮にいたる病のような残虐さはありませんでしたが、殺戮にいたる病以上に不気味さを持ち合わせている作品だと思います。

Posted by ブクログ

2025/12/06

えー! 同じ事をしている。 すごいオチですね。想像を超えたどんでん返しかも(笑) 宗教やマルチ関係の本はやっぱり選んでしまうわ。どんどん出してほしい。

Posted by ブクログ