- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-07
幸福者 新潮社文庫
定価 ¥220
165円 定価より55円(25%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1955/06/30 |
| JAN | 9784101057071 |
- 書籍
- 文庫
幸福者
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
幸福者
¥165
在庫なし
商品レビュー
3.1
10件のお客様レビュー
弟子が師匠について書く。師匠の説法がひたすらに書かれ、はっとさせられるところはあるがストーリーとしての面白みはあまりない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
内なる高尚な僕「読み終えるのに20日位掛かっていますよ?どういうことですか」 内なる実際の僕「いや、なんか怠くて」 内なる高尚な僕「馬鹿」 お久しぶりの武者小路実篤。 とある弟子が、尊敬する先生の言葉や、その先生とのやり取りを書き綴った風な小説。 先生の思想がとても強く、わかるが実際これをずうっとしようとするの疲れてしまう。心に留めておく程度な良い気がする。 インスタントな現代っぽく考えると、最後の三〇章だけ読めばいいような気もする。味気ないけど。
Posted by 
神に近いとも言える人生を達観した僧侶が、様々な出来事が起こる度に、弟子に教えを説くという形で書かれている。内容的にはストーリー性が乏しく、淡々と進んでいくため読むのが結構しんどい。 ただ、自分の心に刺さる格言が何処かで見つかる1冊でもある。
Posted by 
