- 中古
- 書籍
- 新書
- 1227-02-02
慶長真田戦記(1) 歴史群像新書
定価 ¥990
660円 定価より330円(33%)おトク
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学習研究社 |
| 発売年月日 | 2008/02/28 |
| JAN | 9784054037014 |
- 書籍
- 新書
慶長真田戦記(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
慶長真田戦記(1)
¥660
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
(全3巻まとめての感想) 戦国時代の架空戦記。真田物。色々と真田物を読んではいたが、これまでに読んだものとは少し毛色が違った。寄せ集めの寡兵で徳川の大軍を真田の知恵で迎え撃つ、という真田物のフォーマットに従っているのだが、真田昌幸が全く信用されていない。たいていの真田物では最初から信用度MAXなので諸将は素直に指示に従うのだが、本作では全く信用されていないので指示を無視したりもする。それを解決すべく智仁親王を担ぎ上げるという展開につながっていく。多くの作品では朝廷は政治の駆け引きの道具として描かれることが多いが、本作に登場する智仁親王は前線で大暴れする。このおかげで親王が討たれれば終わってしまうという緊張感があった。
Posted by 
