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花伝書(風姿花伝) 講談社文庫
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花伝書(風姿花伝) 講談社文庫

世阿弥(編者), 川瀬一馬

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花伝書(風姿花伝) 講談社文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1972/03/15
JAN 9784061340121

花伝書(風姿花伝)

¥330

商品レビュー

4.2

18件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 芸能論
  • 人間本性
  • 能の教え
  • 現代語訳
  • 古典芸術
  • 伝統文化の探求
  • 稽古の重要性
  • 他者から学ぶ姿勢
  • 時代を超えた価値
  • 具体的事例分析

芸能の本質や人間の本性について深く考察された作品は、現代においても多くの示唆を与えてくれます。能の教えを通じて、稽古の重要性や他者から学ぶ姿勢が強調され、芸能が人々の心を和らげる力を持つことが再認識されます。読者は、古典の中に現代の芸能との関連性を見出し、具体的な事例を通じてその意義を考えることができます。また、平易な現代語訳により、原文との対比を楽しみながら理解を深めることができ、読みやすさも魅力の一つです。伝統芸能に携わる人々の視点を交えながら、古典の教えが現代にどう生きるのかを探求することができる、まさに時代を超えた価値を持った一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/04/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【感想】 気持ちが動いていないのに演技をしない、役者は何でもできなくてはいけない、など、現代にも通じる演技論、芸能論。 特に印象的だったのは、「芸能とはあらゆる階層の人々に感動をもたらすことで、幸福増進・長寿に資するものである」という定義。功利主義的な芸能・芸術論は現代でも珍しいのでは(笑)。逆に好感を持った。 【今後の行動変容】 今後も折りに触れ読み返したい。

Posted by ブクログ

2021/09/16

目次 口絵 序 凡例 花伝書(付・脚注) 補注 現代語訳 本文 (序) 第一 年来稽古条々 七歳 十二三より 十七八より 二十四五 三十四五 四十四五 五十有余 第二 物学条々 (総説) 女 老人 ひためん 物狂 法師 修羅 神 鬼 唐事 第三 問答条々 (一) (二) (三) ...

目次 口絵 序 凡例 花伝書(付・脚注) 補注 現代語訳 本文 (序) 第一 年来稽古条々 七歳 十二三より 十七八より 二十四五 三十四五 四十四五 五十有余 第二 物学条々 (総説) 女 老人 ひためん 物狂 法師 修羅 神 鬼 唐事 第三 問答条々 (一) (二) (三) (四) (五) (六) (七) (九) 第四 神儀に云ふ 第五 奥義に云ふ 第六 花修に云ふ 第七 別紙口伝 解説 一 花伝書は観阿弥の著作 二 観阿弥の新風申楽 三 花伝書の体系とその内容 四 花伝書と現代の能楽 五 花伝書の伝来と本書の本文 花伝書能楽論(芸術論)の体系組織と内容 参考文献 本文語彙索引

Posted by ブクログ

2019/01/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

定期的に読み返すことで、感じ方が変わったり、内容がしみこむだろうなと思う本。特に、第五 奥儀と第七 別紙口伝が秀逸。 特に印象に残っている内容は、以下2点。 「芸能の本質は、あらゆる階層の人に同じく感動を催させることであり、それが生命を豊かにする人生幸福増進のもとになる。」 「花と、おもしろいということと、珍しいということは同じ意味合いである。どの植物も式の変遷につれて咲いていくものだから、それが時節に調和して珍しく感じられるので、人がおもしろいと思うのだ。」

Posted by ブクログ

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