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街道をゆく(5) モンゴル紀行
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 1974/10/30 |
| JAN | 9784022542472 |
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街道をゆく(5)
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街道をゆく(5)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
『街道をゆく 五、モンゴル紀行』は、司馬遼太郎が1973年に初めてモンゴルを訪れ、その歴史と文化、草原の風景を描いた紀行文です。 --- あらすじ・内容概要
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
司馬遼は片言ながらモンゴル語が出来て、夫婦して訪れる機会に恵まれた。日本の四五倍ほどの面積に人口は二三百万、2つの都市があり、河はあるが漁業はせず「雨が多すぎると積み上げた牧草が腐り冬に羊が飢える」「樹木少なく、木材が貴重」「1927年、社会主義政権が成立(支那高利貸から解放)して人民は歓喜」など日本と対照的であり、1939年ノモンハン戦役を“ハルハゴン戦争”と呼んで深く恨んでいるが、窃盗をせず「彼等ほど正直な人々はいない」「故郷を深く愛する」大和民族の祖であると信じてもいるらしい。そして漢人が大嫌い
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