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壁に書かれた預言 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/02/19 |
| JAN | 9784087605501 |
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壁に書かれた預言
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壁に書かれた預言
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
諧謔的なものから 怖い話 情緒的なのと色とりどり 彼女の短編は初めて読むけど どれも面白い。 ミステリーではないけど 自伝的な「ダンディーへの道」 が一番気に入りました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
キャロル&トニーと同じ作者だったので。 短編集だった。 短編集は難しい。 とくにミステリー系の短編集は、 いきなりはじまって、盛り上がっていきなり終わるという訳にはいかず、 少なくとも一回はひねらないといけないので、難しいと思う。 個人的には、登場人物の過去や人物像が彫り込まれるのが好きなので、 評価が厳しいのも否めないが。 面白かったのは「お大事に」。 謎の部分も面白かったけど、ラストの花束が持ち込まれるという、事件の解決の仕方が面白かった。
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なんとか読んでいくんだけど、私ではオチがいまいちつかめないのがよくあった。でも、それを除けば色々な設定を楽しめるんじゃないだろうかと・・・。人間の情念というか、そういうものはちょっと怖いなと感じる作品が多い気が。「白夜と黒魔術」はその面では最後にゾクッときた。
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