- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-06
緑の底の底
定価 ¥838
220円 定価より618円(73%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2000/07/05 |
| JAN | 9784198913465 |
- 書籍
- 文庫
緑の底の底
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
緑の底の底
¥220
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
エクアドルの日系人の若者が主人公。文化人類学者の叔父がエクアドルの奥地に住む白い肌で金髪の先住民を調査するため、その通訳兼雑用係として同行することになる。 調査チームは学者とは思えないチンピラ的なアメリカ人たち。違和感を感じながらも先住民たちの助けを借りて目指す場所へと向かう。野...
エクアドルの日系人の若者が主人公。文化人類学者の叔父がエクアドルの奥地に住む白い肌で金髪の先住民を調査するため、その通訳兼雑用係として同行することになる。 調査チームは学者とは思えないチンピラ的なアメリカ人たち。違和感を感じながらも先住民たちの助けを借りて目指す場所へと向かう。野営地では同行している女性編集者と叔父の関係を目撃してしまったり、アメリカ人たちが叔父を殺そうと相談しているのを聞いてしまったり、何を信じれば良いのかわからない状態。しかも最後の最後で叔父たちの真の目的が明らかになる。 表題作ともう一編の2つの作品が収められているので、この作者にしてはどちらも長い話ではない。表題作の方では白人至上主義的な考えをアメリカ人たちが言いまくるので気分はあまり良くないが、それに対して先住民たちは聡明で誇り高く拝金主義とは真逆の清らかさのようなものが際立つ。 もう一編は語り手が5名。話の中心にいるのはイタリアンマフィア。それに関わりを持ってしまった人たちがそれぞれの立場で語ることで物語は進む。 トリッキーな技を使っているが、途中であれ?と思ったがらいからだんだんと点が線になっていく。
Posted by 
若さが、大人にぶつかって行く。 ベネズエラの日系二世のマサオは、 伝説の白いインディオを探しに、 密林の奥地へ入って行く。 知らなかったことを体験して、目覚める。
Posted by 
