1,800円以上の注文で送料無料
大分裂 遠い崖-アーネスト・サトウ日記抄 10 朝日文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-01

大分裂 遠い崖-アーネスト・サトウ日記抄 10 朝日文庫

萩原延壽(著者)

追加する に追加する

大分裂 遠い崖-アーネスト・サトウ日記抄 10 朝日文庫

定価 ¥990

330円 定価より660円(66%)おトク

獲得ポイント3P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社
発売年月日 2008/02/28
JAN 9784022615527

大分裂

¥330

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 歴史的政変分析
  • 西郷隆盛心情
  • 大久保利通覚悟
  • 明治6年動乱考察
  • 社会像探求
  • 深い思索誘発
  • 政治的興味喚起
  • ウイリアムウイルス視点
  • 複雑な人間関係
  • 明治維新後の影響

歴史的な政変に関する深い分析が展開され、特に西郷隆盛の心情や大久保利通の覚悟についての洞察が光る作品です。著者は、単なる表面的な解説にとどまらず、関係者の思惑や背景を掘り下げることで、明治6年の動乱の複雑さを浮き彫りにしています。西郷の内面や彼が目指した社会像についての考察もあり、読者はその深い思索に引き込まれます。さらに、ウイリアム・ウイルスに関する新たな視点も提供され、彼の功績と人間性の両面が描かれています。これらの要素が組み合わさり、明治維新以降の政治に対する興味を喚起するきっかけを与えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2011/02/26

・明治6年の政変に関する関係要人の思惑など、著者の分析も含めて興味深く読むことができる。特に西郷の心を推察するところは読み応えがある。 ・大久保の覚悟は、対西郷というよりも、江藤新平や副島種臣ら佐賀藩出身者を中心とする反薩長への動きに対する対抗ではないかと思う。何れにしても、「よ...

・明治6年の政変に関する関係要人の思惑など、著者の分析も含めて興味深く読むことができる。特に西郷の心を推察するところは読み応えがある。 ・大久保の覚悟は、対西郷というよりも、江藤新平や副島種臣ら佐賀藩出身者を中心とする反薩長への動きに対する対抗ではないかと思う。何れにしても、「よく言われていること」だけでなく、一歩掘り下げているところが、本作品の素晴らしい所以。 ・本巻では、ウイリアム・ウイルスに関しても紙面を割いている。彼は真摯に日本医学の発展のために尽くしていたが、金への執着心が強かったこと、また、その遠因が幼少時期のアイルランドのポテト飢饉に及んでいるとは新しい発見。

Posted by ブクログ

2008/02/23

征韓論から西南戦争に向かう頃の西郷の内面を知るのは難しいが、よくそれに肉薄していると思う。でも西郷はどのような社会を作りたかったのだろうか。内面の思いを具体的な国家像に結びつけることは出来なかったのか。 明治維新以降の政治についても興味がでてきた。そのきっかけを作ってくれた本。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました