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オトナも子供も大嫌い
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2001/09/10 |
| JAN | 9784480803627 |
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オトナも子供も大嫌い
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商品レビュー
3.4
21件のお客様レビュー
テーマは、少しニヒルで天邪鬼な少女アケミの成長と自己探求の物語です。周囲の子供たちや大人に対する苛立ちを抱えつつ、自分の好きなことを貫く姿勢が描かれています。アケミは一見冷めた印象を持ちながらも、実は内面で少しずつ変わり始めている様子が伺えます。彼女の行動や思考は、多くの子供や親に共感を呼び起こし、特に問題児としての側面がリアルに描写されています。物語の終わり方には続編を期待させる余韻があり、アケミの飄々とした生き方が魅力的に映ります。読者は、彼女の成長を見守りながら、自身の過去や子供との関係を振り返ることができるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
群ようこさんの長編が大好き! アケミちゃん、うちの息子と似てるなあ。頭はいいと思われるが、とにかくやりたいことしかやらない、できない。すぐ興味を惹かれた方に走っちゃって、今までやろうとしていたこと、やるって約束したことを忘れちゃう。すぐ損得で動く。いわゆる問題児だった。あの頃、...
群ようこさんの長編が大好き! アケミちゃん、うちの息子と似てるなあ。頭はいいと思われるが、とにかくやりたいことしかやらない、できない。すぐ興味を惹かれた方に走っちゃって、今までやろうとしていたこと、やるって約束したことを忘れちゃう。すぐ損得で動く。いわゆる問題児だった。あの頃、彼は何を考えていたんだろう。 この本を読み進めるのが楽しみ! アケミちゃんは痛快! 世の中はこうなんだから、みんなやっているんだから、人によく見られたいから、なんてどうでもいい。自分の好きなこと、感じたことを貫く。でも家族や他人を傷つけるようなことはしない。飄々と生きてる。うーむ。うちの息子も、アケミちゃんみたいな思考回路なのかもしれない、かな。
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2024/7/18 昭和の女児アケミちゃんのお話。 小6娘の模試に問題文として採用されていて、とても面白くて単行本を読み始めた。 なぜかずっと群ようこさんは読まず嫌いできたけれど年齢のせいか?ものすごく楽しかった。 小学生の頃は、自分は大人だと思っていたし、教えられることも...
2024/7/18 昭和の女児アケミちゃんのお話。 小6娘の模試に問題文として採用されていて、とても面白くて単行本を読み始めた。 なぜかずっと群ようこさんは読まず嫌いできたけれど年齢のせいか?ものすごく楽しかった。 小学生の頃は、自分は大人だと思っていたし、教えられることも将来もどうでもいいと思ってた。
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主人公のアケミの弟が昭和33年生まれ と書いてあったのでてっきり随分古い本 を借りてきてしまったと思ったら 初版の発行は2001年だった。 (それでも23年前の本か) 私の母の世代なので、子供時代が同じようかと 問われるとやはり違う気がする。 学校の先生が宿題を忘れてきたから...
主人公のアケミの弟が昭和33年生まれ と書いてあったのでてっきり随分古い本 を借りてきてしまったと思ったら 初版の発行は2001年だった。 (それでも23年前の本か) 私の母の世代なので、子供時代が同じようかと 問われるとやはり違う気がする。 学校の先生が宿題を忘れてきたからと言って 顔をビンタしたりすることはなかったし 学校の先生の家に遊びに行くことは なかったし、人の家でちらし寿司や果物が 出たからと言って男子が目の色を変えて むしゃむしゃ食べることもなかった ように思う。 東京オリンピックに夢中になって 特定のスポーツを始める子が急に増える 事もなかった。(本中ではバレーボールだった) でも、Jリーグ開幕の時はサッカーする子が増えたし そのあとは少年野球する子がどんどん減ったな。 なにはともあれアケミの学校の友達 やお父さん、お母さん、おばあちゃん どれをとっても昭和のにおいがする。 私の時代よりも古いけど昭和への懐かしさを 感じる本だった。
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