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松風の人 吉田松陰とその門下
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松風の人 吉田松陰とその門下

津本陽【著】

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松風の人 吉田松陰とその門下

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 潮出版社
発売年月日 2008/01/07
JAN 9784267017933

松風の人

¥110

商品レビュー

1

3件のお客様レビュー

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2011/07/02

最近は歴史もののテレビや映画が盛りだくさん。久しぶりに歴史の本に取り組みたいと思って借りたのがこちらの本。 しかし、歴史に基づいてしっかりと書いてあるようで、吉田松陰があちこちに勉強のために旅をするくだりがずっと続き、ついに読むことをギブアップしてしまいました。 津本陽さんの歴史...

最近は歴史もののテレビや映画が盛りだくさん。久しぶりに歴史の本に取り組みたいと思って借りたのがこちらの本。 しかし、歴史に基づいてしっかりと書いてあるようで、吉田松陰があちこちに勉強のために旅をするくだりがずっと続き、ついに読むことをギブアップしてしまいました。 津本陽さんの歴史の本でいくつかはまった覚えがあったのですが、 今回は完読できませんでした・・・。

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2010/03/08

地元図書館にあったので読んだ。長州に嵌りたての頃に読んだが、松陰先生を知るには結構いい本だったんじゃないかと思う。先生の行動とかが日付までつまびらかにしてある。でも、「吉田松陰とその門下」と副題に書いてある割に、門下生のエピソードとかはすこししかなくて(´・ω・`)。入江さんと弟...

地元図書館にあったので読んだ。長州に嵌りたての頃に読んだが、松陰先生を知るには結構いい本だったんじゃないかと思う。先生の行動とかが日付までつまびらかにしてある。でも、「吉田松陰とその門下」と副題に書いてある割に、門下生のエピソードとかはすこししかなくて(´・ω・`)。入江さんと弟・和作のエピソード(先生入獄後のあれ)は詳しく書いてあるので、読んでよかったなと思っています。

Posted by ブクログ

2008/03/03

副題〜吉田松陰とその門下〜よく眠れる本でした〜1830年,萩藩士杉百合之助の次男に生まれた虎之助は縁戚の吉田家に養子に入り,若くして藩主に兵学を講ずるが,日本を見ようとして脱藩し,世界を見ようとしてアメリカ船に乗り込んで罪を得た・・・幕府は穏当な処置をするが,藩は入牢をさせる・・...

副題〜吉田松陰とその門下〜よく眠れる本でした〜1830年,萩藩士杉百合之助の次男に生まれた虎之助は縁戚の吉田家に養子に入り,若くして藩主に兵学を講ずるが,日本を見ようとして脱藩し,世界を見ようとしてアメリカ船に乗り込んで罪を得た・・・幕府は穏当な処置をするが,藩は入牢をさせる・・・〜という所まで読んでタイムアップ(2週間)です。まだ半分まで行っていないと思う。何しろ,読み始めると,すぐ眠れるので捗りません。フィクションであるよりも,記録を時系列に沿って並べ直しただけのもので,退屈・退屈。また,機会があったら,先を読みましょう。現在176ページ。

Posted by ブクログ

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