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ユリイカ 詩と批評(2008年1月号) 南方熊楠
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ユリイカ 詩と批評(2008年1月号) 南方熊楠

青土社

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ユリイカ 詩と批評(2008年1月号) 南方熊楠

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2007/12/27
JAN 9784791701735

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2008/03/01

ユリイカ08年1月号。 何と言っても南方熊楠特集、これは買いでしょう。 池上高志と茂木健一郎の熊楠についての対談はなかなか良い。特殊な選ばれし才覚vs偶有性 という双方の着眼は学者研究者でなければなかなか深く想い付かないポイントである。 また、漱石と熊楠の倫敦留学時の関係性、柳...

ユリイカ08年1月号。 何と言っても南方熊楠特集、これは買いでしょう。 池上高志と茂木健一郎の熊楠についての対談はなかなか良い。特殊な選ばれし才覚vs偶有性 という双方の着眼は学者研究者でなければなかなか深く想い付かないポイントである。 また、漱石と熊楠の倫敦留学時の関係性、柳田國男との邂逅と確執?のようないろいろな観点からの熊楠レビューは、どれもわくわくして読める。 それにしても、ワタリウム美術館、行っとけばよかったと後悔。もうこうなったら死ぬまでに一度、南方熊楠記念館に行く と決意した。

Posted by ブクログ

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