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NGライフ(4) 花とゆめC
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NGライフ(4) 花とゆめC

草凪みずほ(著者)

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NGライフ(4) 花とゆめC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2008/01/18
JAN 9784592184942

NGライフ(4)

¥220

商品レビュー

4.5

8件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 前世の記憶
  • 高校生
  • 友情と愛情の葛藤
  • セレナ似の少女登場
  • 現世での再会劇
  • 苦悩する主人公の成長
  • シリアスとユーモア融合
  • 仲間たちとの絆
  • 個性豊かな新キャラ
  • 感情の起伏を描く

前世の記憶を持つ高校生が、現世で出会う仲間たちとの関係を描いた物語は、友情や愛情の複雑さを巧みに表現しています。新キャラクターの朱奈や蒼一の登場により、物語がさらに魅力的になり、彼らの個性が際立つシーンも多く見受けられます。特に、主人公敬大が前世の親友と現世で再会することで生まれるギャップや苦悩は、シリアスな要素を含みつつもユーモアを交えた展開が楽しめます。全体を通して、前世からのつながりが描かれる中で、感情の起伏や友情の深さがしっかりと伝わり、読者に感動を与える作品です。このシリーズは何度も読み返したくなる魅力が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/04/08

仕掛け番長ガイドから。ヨナが最高だから、本作もきっと楽しめるだろうってことで。全巻揃えてあるんだけど、ひとまず4巻あたりまでの感想を。ギャグ要素が大きく(主人公のキャラが既にギャグ)、恋愛もドタバタコメディ。昔の記憶が人によってあったりなかったり、それが現生と微妙に絡んでたりなか...

仕掛け番長ガイドから。ヨナが最高だから、本作もきっと楽しめるだろうってことで。全巻揃えてあるんだけど、ひとまず4巻あたりまでの感想を。ギャグ要素が大きく(主人公のキャラが既にギャグ)、恋愛もドタバタコメディ。昔の記憶が人によってあったりなかったり、それが現生と微妙に絡んでたりなかったり、そのあたりの塩梅が良い具合。これはどうしても、最終結末まで見届けない訳にはいかん。

Posted by ブクログ

2019/10/01

この巻でも敬大の周りにはポンペイ関係者がどんどん増えていく。なら、敬大はそれに応じて楽しそうなのかといえば…… ここに来てとんでもない可能性が提示されたね。前世の記憶を現世においても保ち続けている方がおかしいと言われれば、確かにその通りなのだけどポンペイの記憶を何よりも大事にして...

この巻でも敬大の周りにはポンペイ関係者がどんどん増えていく。なら、敬大はそれに応じて楽しそうなのかといえば…… ここに来てとんでもない可能性が提示されたね。前世の記憶を現世においても保ち続けている方がおかしいと言われれば、確かにその通りなのだけどポンペイの記憶を何よりも大事にしている敬大にとってはとんでもなくショックな展開である また、ポンペイの記憶を失っていると思われる朱奈がその記憶を取り戻したがっていないというのも敬大にとっては辛い話。これまでも芹沢にロレイウスだった頃の記憶を取り戻して欲しくて色々してきた敬大からすればかなりギャップのある考え でも、朱奈がしたであろう「現代が幸せだから過去を手放せた」というのは敬大にも起こりうる考え方。芹沢や裕真が前世の記憶を思い出せなくても楽しく日々を過ごせている敬大にだって朱奈と同じことは充分起こり得ること 今の敬大は過去と現在がせめぎ合う場所で必死に足掻いているように見える だからこそ、そんな敬大の傍に居続ける芹沢の姿が健気で悲しくて…… 自分に親友ロレイウスの姿を求めている敬大の傍に居る為に芹沢はあくまで親友として振る舞うしか無い。でも物語の序盤から敬大に特別な想いを持っていることは何度も示されてきており、最近の敬大も芹沢に親友に向ける以外の目をするようになってきた そういった意味では第21話は二人にとって分岐点と成り得たものだったのだろうな。求められる親友としての立ち位置につい涙を流してしまった芹沢、それを見て思わず抱きしめた敬大。「今の敬大」にとって何が大事かを考えればそのまま進んでもよかっただろうに、敬大は「昔のシリクス」にとって大切なものを優先してしまう… あのシーンは色々と辛かったですよ…… 過去の記憶を持つ者や持たない者が様々なスタンスを示すことで益々物語に深みが出てきたね

Posted by ブクログ

2012/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

4巻はまずは何よりも表紙が素晴らしい!! 芹沢さんとロレイウス・・・同じ人物とは言えある意味かなりお似合いだと思いますw いちごみるく、花とゆめと言えばいちごみるくですね。 今回の一番の見所は芹沢さんの涙。 敬大が少しずつ動いていく過程が見事。 朱奈さんと深影がいよいよ登場。 役者は出揃った! 後はやっぱりツインズ可愛いなあとw

Posted by ブクログ

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