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掠奪都市の黄金 創元SF文庫
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掠奪都市の黄金 創元SF文庫

フィリップリーヴ【著】, 安野玲【訳】

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掠奪都市の黄金 創元SF文庫

定価 ¥1,188

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2007/12/12
JAN 9784488723026

掠奪都市の黄金

¥825

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 移動都市
  • 冒険物語
  • 掠奪者の心理
  • YA向けファンタジー
  • 巨大都市の対立
  • 報酬と裏切り
  • 反移動都市同盟
  • 複雑な人間関係
  • 子供心の探求
  • 続編の魅力

テーマは、移動都市とその掠奪の過程を描いたアドベンチャーで、シリーズの続編でありながら前作の魅力をしっかりと引き継いでいます。物語は、掠奪都市が獲物の情報を求めて報酬を提示するという独特な設定から始まり、氷上移動都市や巨大掠奪都市、反移動都市同盟の過激派など、さまざまなキャラクターが絡み合いながら展開します。複雑さはあるものの、描写は巧みで読みやすく、読者を引き込む力強さがあります。YA向けの作品らしく、登場人物たちの行動には時に子供っぽさが見受けられますが、それが逆に物語の楽しさを引き立てています。全体として、先を読みたくなる展開が続き、次の部への期待感も高まる内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/07

シリーズ2作目。前作を読んでること前提の作品。 『掠奪都市の黄金』というタイトルから、金塊的なものを探す系アドベンチャーかな?と思ってしまうが、全く違う。 黄金とは、他の移動都市を喰らう掠奪都市が、「獲物の情報くれたら莫大な報酬を出すよ」というその報酬のこと。 シリーズ1作目と...

シリーズ2作目。前作を読んでること前提の作品。 『掠奪都市の黄金』というタイトルから、金塊的なものを探す系アドベンチャーかな?と思ってしまうが、全く違う。 黄金とは、他の移動都市を喰らう掠奪都市が、「獲物の情報くれたら莫大な報酬を出すよ」というその報酬のこと。 シリーズ1作目と4作目は賞を取っているらしく、2作目と3作目は賞を取っていない、という前提知識があったが、意外や意外、前作と同様に面白い。 面白さの感覚も前作と全く同様で、「いきなり別ベクトル行っちゃいました」という、シリーズものにありがちの「やっちまった感」が全くない。 ①氷上移動都市アンカレジ ②巨大掠奪都市アルハンゲリスク ③反移動都市同盟の過激派グリーンストーム ④泥棒稼業で生計を立てるロストボーイ この四者の互いの絡みや展開が上手く、しかし複雑になりすぎず、描くのが上手いなあ、という感想。 YA向け作品ということもあり、やはり全体として子供っぽい作風、という点も前作同様。 そもそも主役級キャラが10代だし、各団体の代表格にある大人にしても「深い考えや立場とかなしに感情論で行動しすぎやろw」という感が若干ある。 しかしそれを含めても面白く、全体を通して非常に読みやすいので全く問題なし、という感想になる本作でした。

Posted by ブクログ

2025/01/17

1冊目がものすごく面白かった作品の続刊は基本的に期待しないようにしているんだけど、これは健闘したと思う。さすがに1巻目のようなスピード感はないにせよ、しっかり予想を裏切ってくるのは変わらず、やはり先を読みたくなる展開だった。この調子でシリーズ読破したくなる。

Posted by ブクログ

2024/05/22

移動都市の第二部 移動都市のエネルギーそのままに最初から最後まで、飛ばします。久々に力強いエネルギーを小説からもらった気がした。設定も登場人物もいいっす。 次の部も期待。

Posted by ブクログ

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