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存在と無(2) 現象学的存在論の試み ちくま学芸文庫
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存在と無(2) 現象学的存在論の試み ちくま学芸文庫

ジャン・ポール・サルトル(著者), 松浪信三郎(訳者)

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存在と無(2) 現象学的存在論の試み ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2007/12/10
JAN 9784480091079

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商品レビュー

4.4

8件のお客様レビュー

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2026/08/21

サルトルの他者についての思考を解剖できる一冊。 我々意識を持つ対自は常に関係へと参与し、そのゼロ地点から存在と無の弁証法を繰り返していく。 サルトルの文学的な特性が特に味わえる。 愛や憎しみ、マゾヒズムとサディズム、全てを人間意識内でほつれ合う運動として捉える。 愛したいという欲...

サルトルの他者についての思考を解剖できる一冊。 我々意識を持つ対自は常に関係へと参与し、そのゼロ地点から存在と無の弁証法を繰り返していく。 サルトルの文学的な特性が特に味わえる。 愛や憎しみ、マゾヒズムとサディズム、全てを人間意識内でほつれ合う運動として捉える。 愛したいという欲望は愛されたいという欲望の現れ。

Posted by ブクログ

2026/03/17

他者が事故を確定させる 他者の存在の規定 身体の規定と分離は他者と自己 身体へ認識の移動 デカルト批判 他者の重要性 愛とは われわれ 集団を意識 事故の埋没 ハイデガー 我々集団的思想の脅威

Posted by ブクログ

2025/04/26

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1915949973222658385?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

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