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存在と無(2) 現象学的存在論の試み ちくま学芸文庫
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存在と無(2) 現象学的存在論の試み ちくま学芸文庫

ジャン・ポール・サルトル(著者), 松浪信三郎(訳者)

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存在と無(2) 現象学的存在論の試み ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2007/12/10
JAN 9784480091079

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商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2026/03/17

他者が事故を確定させる 他者の存在の規定 身体の規定と分離は他者と自己 身体へ認識の移動 デカルト批判 他者の重要性 愛とは われわれ 集団を意識 事故の埋没 ハイデガー 我々集団的思想の脅威

Posted by ブクログ

2025/04/26

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1915949973222658385?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2023/12/30

第二巻は第一巻よりいっそう哲学書というか小説を読んでいる感覚に近い、泣ける、なにより他者の話なのだ。どうしたってわれわれは他者から逃れられない。まなざしを向けあい対象化しあい、偏在する身体に、もがき苦しむ。サルトルの哲学にはそういう生なましさが満ちている。ところでサルトルを読みた...

第二巻は第一巻よりいっそう哲学書というか小説を読んでいる感覚に近い、泣ける、なにより他者の話なのだ。どうしたってわれわれは他者から逃れられない。まなざしを向けあい対象化しあい、偏在する身体に、もがき苦しむ。サルトルの哲学にはそういう生なましさが満ちている。ところでサルトルを読みたいと思ったのはもともとaikoの歌詞になんとなく現象学っぽいところを感じたのがきっかけなのだけれど、第三章で語られる愛の不可能性、相手が自由である限りにおいて自身が超越されない絶対的な目的として在ることをもとめるくだりなんて、なかなかaiko的な愛だ、と思わされてかなりアツくなった。なんだか満足してしまったところがなくもないけれど、第三巻を読みたいと思います。と、第三巻の巻末に用語解説なるものがあるのを見つけてぱらぱらとめくり、思い出したが、愛撫と肉体あたりの話めっちゃ面白かった!

Posted by ブクログ

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