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14件のお客様レビュー
(2015/6/14) カストロとのキューバ革命後も活動を続けたチェ・ゲバラが殺害される直前に綴っていた日記。 ゲバラの背景を知らないのであまり感情移入できなかったが、 肉を食って下痢をし5キロ先まで匂う状態になったとか、 高校生の頃はぜんそく持ちながらラグビーをしていて、発作が...
(2015/6/14) カストロとのキューバ革命後も活動を続けたチェ・ゲバラが殺害される直前に綴っていた日記。 ゲバラの背景を知らないのであまり感情移入できなかったが、 肉を食って下痢をし5キロ先まで匂う状態になったとか、 高校生の頃はぜんそく持ちながらラグビーをしていて、発作が始まると酸素吸入をして、 また平気な顔をしてラグビーに戻ったとかのエピソードは印象的。 書評をどうしようかなと思ってググっていたら、 http://1000ya.isis.ne.jp/0202.html 松岡正剛の千夜千冊に出会ってしまった。 正剛氏も1000冊のひとつにこのゲバラ日記を入れている。 読めば、時代背景に結構なページを割いている。 日記そのものに触れるのは難しいのかなと思いつつ、こうやってまとめるんだなーと感心。 1000冊、、、数だけならこのブログで取り上げたのは1500冊。ほお。 それにしても自分はまだ歴史を知らないなあ。 13デイズでキューバ危機を初めて知って、、、 少年時代は夢の中。 1966年 1967年 ゲバラ小伝―序にかえて
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日記ってほんまに日記だったのね。 チェゲバラという名前と革命家だということは知っていたけど、もっと詳しく知りたいと思って手に取ってみたけど違った
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キューバ革命を成功に導いた革命家、チェ・ゲバラがボリビアでのゲリラ活動開始から死の前日までの約1年間の記録が書かれた本。 理想と不安とが混じりながらも、極限状態の中でのゲリラ活動の日々が冷静に綴られています。
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