- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-02
両国大相撲殺人事件 耳袋秘帖 だいわ文庫
定価 ¥712
330円 定価より382円(53%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2007/11/10 |
| JAN | 9784479301400 |
- 書籍
- 文庫
両国大相撲殺人事件
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
両国大相撲殺人事件
¥330
在庫なし
商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
雷電のカッコよさ、そして潔さ。なぜ雷電はこんなに惹かれるのか。雷電の言動はそこまで書かれていないが、それでも感じ取れる。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
南町奉行根岸肥前も、御多分に洩れず大相撲が好きだった。当時は雷電が一番強かった。 ところが、藩の政変で浪人となった3人が、どうしても帰藩したいと企てたのが、藩主と犬猿の仲の細川藩を貶めようと言う企み。 前途有望な若い力士を、さも雷電が殺したかのように仕立てた。その謎をまたしても根岸とその手下で謎を解き明かす。 いつものように、いくつかの事件が同時進行でおこなわれ、それぞれの謎解きが進む。読んで楽しいシリーズ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
雷電為右衛門に嫌疑がかかる殺人事件を中心にした全5話の連作集である。出雲松江藩(雲州)の松平治郷こと不昧公と肥後熊本藩の細川斉玄玄(しげ)のライバル意識が生み出した事件といえる。根岸肥前守の呟きは傑作なひと言だった。
Posted by 
