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堕落論・白痴(文庫版) まんがで読破
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2007/12/01 |
| JAN | 9784872578683 |
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堕落論・白痴(文庫版)
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堕落論・白痴(文庫版)
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
学生の時に読んでいたが、もう一度読み返して見ようと思った。 でも、読み返しみても分かったような、分からなかったような、とにかく内容が難しい。 人間は流されて生きている、というのを言いたいのかな、とそんな曖昧なことしか感じ取れなかった。 もっと色んな本を読めば分かるようになるだろう...
学生の時に読んでいたが、もう一度読み返して見ようと思った。 でも、読み返しみても分かったような、分からなかったような、とにかく内容が難しい。 人間は流されて生きている、というのを言いたいのかな、とそんな曖昧なことしか感じ取れなかった。 もっと色んな本を読めば分かるようになるだろうか。 学生の時もあまり意味を理解できていなかったと思う
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
墜落論を前後編に分け、間に白痴を挟み込んでの漫画化。 坂口安吾の視点も現代から過去に飛んで描かれている構成になっている。 第二次世界大戦が終わって、日本は急速に変化した。 戦時中にあんなに一体化して、虚しい美しさに溢れていた。 「あの偉大な破壊の下では 運命はあったが 墜落はなかった 無心であったが充満していた」「しかし人間の真実の美しさではない」「人間の正しい姿とは何ぞや?」 ・・・まず、戦時中が美しいかったということにも、そして、人が墜落してゆくのは戦争のせいではない、と言うのにも驚いた。 人が墜落するのは人だからだ。人間は元来、そういうものだ。 墜ちて墜ちて、そして這い上がれと。 時代が変わって価値観があべこべになったように見えても、それは上面の皮の上だけのこと。 天皇の制度についても、「祭り上げる」ほうが実権を握るに楽だからだと。 今読んでもなかなか刺激的な内容でした。 白痴についても、現代では描きにくい題材だと思う。けど、空襲の最中、サヨの死を願いつつも見捨てては行けず、未来に不安を抱えつつも、捨てていけるほどの張り合いもないと一緒にいる井沢にホッとする。
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まんがで読破シリーズ。坂口安吾が書いたのは堕落論と文学史で丸暗記しただけで、原著は読んだことはない。 堕落論はエッセイで、白痴は小説でともに終戦すぐに発表されたもの。その二つを組み合わせてまんがにしているんだけど、特に堕落論の部分が原著をオマージュにして現代につなげた書き方で書い...
まんがで読破シリーズ。坂口安吾が書いたのは堕落論と文学史で丸暗記しただけで、原著は読んだことはない。 堕落論はエッセイで、白痴は小説でともに終戦すぐに発表されたもの。その二つを組み合わせてまんがにしているんだけど、特に堕落論の部分が原著をオマージュにして現代につなげた書き方で書いているものだから、余計にわかりにくい気もする。 とりあえず、先の大戦を生き抜いた人たちがどんな思いをしていたかということを、終戦の日直前に、胸に刻んでおこうと思う。
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