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シゴフミ(3) Stories of Last Letter 電撃文庫
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シゴフミ(3) Stories of Last Letter 電撃文庫

雨宮諒【著】, 湯澤友楼【原案】

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シゴフミ(3) Stories of Last Letter 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2007/11/08
JAN 9784840240659

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商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • シゴフミ
  • 死者の手紙
  • 文通の絆
  • 戦場の絶望
  • 心温まる交流
  • 勝負師の思い
  • 感情豊かな物語
  • 深い感動の瞬間
  • 原作ファン必見
  • アニメ版関連

死者が書いた手紙「シゴフミ」をテーマにした物語の第3巻は、感情豊かなストーリーが展開されます。第1話では、病床の少女と少年との文通が描かれ、心温まる交流が印象的です。続く話では、かつての勝負師が送るシゴフミが、友人たちのもとに届く様子が描かれ、彼らの思いが交錯します。また、戦場でシゴフミを届ける少女の絶望感が、戦争の悲劇を浮き彫りにします。特に「Rainy day」のエピソードは、これまでのハッピーエンドとは異なり、深い感動を呼び起こすものです。重要な人物たちの登場や、物語の奥深さが感じられ、次の展開が待ち遠しくなる作品です。アニメ版との関連も興味を引き、原作を手に取るきっかけにもなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/03/09

第1話は、川島慶介(かわしま・けいすけ)という少年が、病床に臥したままの同じクラスの少女・上条蘭(かみじょう・らん)と文通をする話。 第2話から第4話は、かつて勝負師だった安井照三郎(やすい・しょうざぶろう)のシゴフミが2通、彼の年の離れた友人である白川望(しらかわ・のぞむ)と...

第1話は、川島慶介(かわしま・けいすけ)という少年が、病床に臥したままの同じクラスの少女・上条蘭(かみじょう・らん)と文通をする話。 第2話から第4話は、かつて勝負師だった安井照三郎(やすい・しょうざぶろう)のシゴフミが2通、彼の年の離れた友人である白川望(しらかわ・のぞむ)と倉橋唯華(くらはし・ゆいか)のもとに届けられる話。 第5話は、戦場でシゴフミを届けている沙音(さおん)という郵便配達人の少女が、人びとの憎しみの連鎖をつないでいる自分の仕事に絶望する話。 とくに第1話が、きれいなストーリーに仕上がっていて気に入っています。

Posted by ブクログ

2013/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読み終わってみれば、なんだみんな死んでるじゃないか(褒め言葉 予想付く人はいたかもしれませんが、最後の実はシゴフミでしたという件。 非常にうまいって思いました。 それとなぜ直接シゴフミを配達員がしないのか。 渡せない理由がきちんとあって、泣いた理由も悲しいですね。 ここでも雨が降ると。 じーんとする言葉でした。 病死の話は切ないですね。 嘘つきだからこそ、この手紙も嘘ということ。 騙されやすいという話と相まって、心に残ります。 そして、輝けるものはいい話。 お金以上に大切なものは何かありますかというテーマ。

Posted by ブクログ

2010/07/09

 この巻でおお泣きしました。嘘がキーワードだったかな。みーまーのせいかもねぇ、、  一章『嘘とオーロラ』  夜中一人泣いていました。遠目からみるときっとホラーでしょうねぇ  すぐに嘘にひっかかって騙されやすい川島慶介。学園一の秀才といわれている前田誠二。川島をよくだます英輔にま...

 この巻でおお泣きしました。嘘がキーワードだったかな。みーまーのせいかもねぇ、、  一章『嘘とオーロラ』  夜中一人泣いていました。遠目からみるときっとホラーでしょうねぇ  すぐに嘘にひっかかって騙されやすい川島慶介。学園一の秀才といわれている前田誠二。川島をよくだます英輔にまんまとに騙されて学校に一度も登校したことのないボンボン、ナンバー・ゼロこと上条蘭の家にいくことに。家にはいるさいに友人に逃げられて一人で上条の家にはいることにる川島。ボンボンなんだからすごい嫌味なやつなんだろうなんて考えていたが、実際には解決策のない病気だった上条。初めてあったときに「それは嘘なんだろ」と疑ってしまった川島が後日あやまりにいき、上条の夢をきく。「わたし、オーロラがみたいの」と、、、、  おお泣きしました。いやー、嘘っていいものだね。詳しくかくとネタバレしかねないので。実際に読んでみてくださいな。  二、三、四章『輝けるもの』前編 中篇 後編  この巻だけ分厚いのはこのはなしのせい。  前編は頭のいい白川望と白川の幼馴染の倉橋唯華が、近所で有名だった安井昭三郎からのシゴフミにかいてあった「輝けるもの」の処分をするこになり、、、、  中篇は倉橋と昭三郎が昔した賭けについてのはなしと前編で倉橋が黙っていたことをいう中篇。  後編は倉橋が白川にだまて行動したことについて。  前編がけっこう中心になってことがすすんでいるので、そんなにかくこともない。自分としてはおお泣きしたあとだったのでそんなにおもしろいとはおもいませんでした。けど倉橋さんがかわいっかた。うん。  プロローグ 五章『Rainy day』  プロローグは広義のライターがかたっている。五章の内容じたいをこのライターがかいていることになっている。  五章のはなしは、戦場におもむいたあまちゃんの青年のはなし。戦争中に婚約者が死んでしまい、シゴフミが届き、、、、  感想は、そうだね。入り込みずらかったかな。目線がなんともいえないところからだっんで、はい。

Posted by ブクログ

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