1,800円以上の注文で送料無料
孫子・戦略・クラウゼヴィッツ その活用の方程式
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-00

孫子・戦略・クラウゼヴィッツ その活用の方程式

守屋淳【著】

追加する に追加する

孫子・戦略・クラウゼヴィッツ その活用の方程式

定価 ¥1,466

660円 定価より806円(54%)おトク

獲得ポイント6P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プレジデント社
発売年月日 2007/11/23
JAN 9784833418621

孫子・戦略・クラウゼヴィッツ

¥660

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦略思考
  • 古代知恵
  • 現代ビジネス
  • 孫子とクラウゼヴィッツ
  • 勝利の方法論
  • 意思決定の技術
  • 読みやすい構成
  • 競技戦略の実践
  • 戦わない戦略
  • 忙しい現代人向け

戦略の本質を深く探求する本書は、古代の知恵と現代のビジネスや競技における戦略の実践を結びつけています。『孫子』と『戦争論』の対比を通じて、戦略が持つ多様な側面を明らかにし、勝利を目指す際の考え方や方法論を提示します。特に、孫子の大局的視点とクラウゼビッツの戦術的アプローチがどのように相互に補完し合うかを考察し、戦わないことも戦略の一部であることを示唆します。各章が短くまとめられているため、読みやすく、再読もしやすい構成になっており、忙しい現代人にも適した内容です。戦略を学ぶことで、ビジネスや人生のさまざまな局面において、より効果的な意思決定が可能になるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/12/31

判りやすい文章で、各章も短くまとめられているので読みやすいし、再読もしやすいと思う。 クラウゼビッツと孫子がが似ているからこの本が出来上がったと思って読み始めたが、どちらかと言うと孫子に主点をおいてクラウゼビッツを対照にして書かれているように感じた。 クラウゼビッツはすでに上...

判りやすい文章で、各章も短くまとめられているので読みやすいし、再読もしやすいと思う。 クラウゼビッツと孫子がが似ているからこの本が出来上がったと思って読み始めたが、どちらかと言うと孫子に主点をおいてクラウゼビッツを対照にして書かれているように感じた。 クラウゼビッツはすでに上、外部から定められた戦いにいかにして勝つか、一点突破的戦術志向だが、孫子はその上の大局的観点から、戦う意義、戦う場合の勝ち方、その後の展開まで含め視野にいれているところが違うところ。 孫子の見方をすべき ととらえられがちだが 追い込まれたらすべてを集中してその突破に専念すべきというところなどはクラウゼビッツに学ぶところがある。  孫子はいかにして「最終的に勝つか」( たとえば7勝3敗でも、勝ち越し)の方法論、決して全勝ばかりを狙うものではないという説き。 クラウゼビッツは、目の前の戦いにいかにして勝つか を説いているように感じた。 そういう意味では孫子が経営者によく読まれるという理由もわかる気がする。 日本が縄文、弥生時代だったころにこの様な記録を残している中国史の奥の深さには驚きを感じる。 各章が短いので、あとからちょっと時間のあるときにポツポツと拾い読みできそう。

Posted by ブクログ

2011/11/06

自分は孫子に関して、随分とひいき目で見ていたところもあったので、 クラウゼヴィッツの戦争論と対比させて読むと、奥が深いなと思った。 それでも、孫子の考え方は好きなのですが。 現代で活躍される人の著書からの引用も多く、 戦略に関して、あらゆる角度から考えることができる。 また...

自分は孫子に関して、随分とひいき目で見ていたところもあったので、 クラウゼヴィッツの戦争論と対比させて読むと、奥が深いなと思った。 それでも、孫子の考え方は好きなのですが。 現代で活躍される人の著書からの引用も多く、 戦略に関して、あらゆる角度から考えることができる。 また、最後のまとめも、その通りだ。と納得させられた。 僕が読む限り、隙の無い本。

Posted by ブクログ

2011/01/23

書評は http://www.algorism.jp/review/20101214191216.html

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました