- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-05-03
海外とは日本人にとって何か 文春文庫
定価 ¥481
220円 定価より261円(54%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/19(日)~7/24(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/19(日)~7/24(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1985/12/01 |
| JAN | 9784167139124 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/19(日)~7/24(金)
- 書籍
- 文庫
海外とは日本人にとって何か
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
海外とは日本人にとって何か
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まだ海外が今ほど身近でなかった時代に、異国の地に足を踏み入れ、根強く、忍耐強く生きる日本人の姿には鼓舞されるところが大きかった。 自分が所謂不毛地帯に踏み入れたときに何ができるだろうか。果たしてしぶとくその地に根を張って生きていけるだろうか。ということを考えさせられた。 「日本は国際的な大型プロジェクトの経験に乏しい。」「欧米企業には政府の強力なバックアップがある」など、当時から近年と同様の指摘がある点は非常に興味深いとともに、日本の成長速度の遅さに焦燥感が募る。 政府の方針として「経済外交」が強く打ち出されているものの、海外企業に伍していける人材に自分が将来なれるだろうか、真剣に考える必要がある。
Posted by 
世界中の色んな所に渡って生活を営む実在する日本人たちのエピソードを、その土地の描写と共に淡々と語った本。 駐在員として海外赴任を命じられた人から生き方の一選択肢として自ら海を渡った人まで様々な人生が垣間見える。自分自身の海外駐在経験と照らし合わせて読んだら面白かった。 「どう...
世界中の色んな所に渡って生活を営む実在する日本人たちのエピソードを、その土地の描写と共に淡々と語った本。 駐在員として海外赴任を命じられた人から生き方の一選択肢として自ら海を渡った人まで様々な人生が垣間見える。自分自身の海外駐在経験と照らし合わせて読んだら面白かった。 「どうやって生きていくか」という永遠のテーマが作品を通して息づいている。 城山三郎の他の著作も読んでみたいと思った。
Posted by 