1,800円以上の注文で送料無料
ロックフェラーに翻弄される日本 サンガ新書
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-17-01

ロックフェラーに翻弄される日本 サンガ新書

板垣英憲【著】

追加する に追加する

ロックフェラーに翻弄される日本 サンガ新書

定価 ¥836

220円 定価より616円(73%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンガ
発売年月日 2007/11/20
JAN 9784901679589

ロックフェラーに翻弄される日本

¥220

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 資本主義
  • 歴史考察
  • 日本外交
  • ロックフェラー影響
  • 経済記者視点
  • 日本政治家
  • 国際圧力分析
  • 石油外交政策
  • 財閥と日本経済
  • 思想と金の力

日本とアメリカの資本関係を深く掘り下げ、歴史的背景や人物の経歴を通じてその影響を考察する作品です。著者は元経済部記者であり、企業の歴史や創業期に焦点を当てながら、アメリカの政治が石油を中心に運営されていた時代の外交政策についても触れています。特に、日本の政治家がどのように国際的な圧力に影響されてきたかを具体的に示しており、過去を振り返るうえでの有益な視点を提供しています。ロックフェラーに関連する事象を中心に据えつつも、国内の政治や経済のイベントが多く取り上げられており、財閥の存在が日本の動向にどのように寄与してきたのかが理解できる内容となっています。全体を通じて、金と思想が世界を動かす原動力であることを実感させられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2009/05/07

元経済部記者の板垣氏の本。2007年。日本とアメリカ資本との関係を紹介している。人物の経歴や会社の歴史などにスポットを当て、それを結びつけて論理を組み立てている。企業の歴史や創業期について詳しく紹介されており、興味深い点が多くあった。アメリカの政治は、2000年ころまでは石油を中...

元経済部記者の板垣氏の本。2007年。日本とアメリカ資本との関係を紹介している。人物の経歴や会社の歴史などにスポットを当て、それを結びつけて論理を組み立てている。企業の歴史や創業期について詳しく紹介されており、興味深い点が多くあった。アメリカの政治は、2000年ころまでは石油を中心に運営されており、そこに絡む金融機関が大きな影響力を持っていた。加えて、外交も石油獲得が背景に控えており、日本の政治家もイラクにおける給油活動などの支援を余儀なくされていた。本書ではタイトルと異なり、ロックフェラーに関連する事象よりも国内の政治、経済のイベントとその背景を説明するものが多いが、つまらないものではなく過去を振り返る上で有益である。

Posted by ブクログ

2008/02/28

世界は金と「思想」で動いていると実感させられた。ロックフェラーに限らず、財閥の存在を中心に日本の今までの動向が読み解ける。

Posted by ブクログ

2007/11/03

216ページで首相就任が10月25日と書いてあったり、ロックフェラー4世のエピソードも同じことがwikipediaに載っていたりと信頼性も低いし、情報量も少ないし残念な本でした。 まあでも、ロックフェラーはデビッドと4世、中国共産党と華僑とか、統一協会と創価学会、ネオコンとポール...

216ページで首相就任が10月25日と書いてあったり、ロックフェラー4世のエピソードも同じことがwikipediaに載っていたりと信頼性も低いし、情報量も少ないし残念な本でした。 まあでも、ロックフェラーはデビッドと4世、中国共産党と華僑とか、統一協会と創価学会、ネオコンとポールソン、それぞれいちいち分けて考えているのがわかりやすい気もしました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました