- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- 朝日新聞社
- 1107-00-00
百鬼夜行抄(1) 眠れぬ夜の奇妙な話C
定価 ¥832
660円 定価より172円(20%)おトク
獲得ポイント6P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/20(火)~10/25(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/20(火)~10/25(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 2007/10/01 |
| JAN | 9784022130358 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/20(火)~10/25(日)
- コミック
- 朝日新聞社
百鬼夜行抄(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
百鬼夜行抄(1)
¥660
在庫あり
商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
和風ホラーの怪異譚が描く、妖怪や幽霊が見える少年・律と彼を取り巻く異形たちの物語は、恐怖とユーモアが絶妙に交錯しています。著名な怪奇小説家を祖父に持つ律の視点を通じて、呪いや古い因習が生む悲劇や惨劇が描かれ、背筋を凍らせるような恐怖が訪れます。特に、飯島家の人々が変事に対して持つ距離感や慎重さが、物語に独特の魅力を加えています。民俗学に興味がある読者には嬉しいエピソードも豊富で、何度も読み返すことで巧みに張られた伏線に気付く楽しみがあります。一見複雑な人物相関や時系列の錯綜も、再読を通じて深まる理解と共に、ミステリーのような味わいを与えてくれます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
著名な怪奇小説家を祖父に持ち、妖怪や幽霊が見える霊感の強い少年・律と、彼を取り巻く異形たちの話。 和風ホラーな怪異譚でありながら人間臭くユーモラスな妖怪の造形がほのぼのおかしみを感じさせる。基本的に好青年だが、食えない性格の律もよい。 背筋がぞくっとするような恐怖の演出、呪い...
著名な怪奇小説家を祖父に持ち、妖怪や幽霊が見える霊感の強い少年・律と、彼を取り巻く異形たちの話。 和風ホラーな怪異譚でありながら人間臭くユーモラスな妖怪の造形がほのぼのおかしみを感じさせる。基本的に好青年だが、食えない性格の律もよい。 背筋がぞくっとするような恐怖の演出、呪いや祟りや古い因習、愛憎入り乱れた業の深さが生む悲劇と惨劇…… 律をはじめとする飯島家の人々が、深入りしない姿勢と近すぎない距離で変事に接しているのも好感がもてる(もっとも怪異のほうから勝手に寄ってくるのだが) 迷い家など民俗学好きは嬉しくなるエピソードも多数収録されており、その手の話が好きならおすすめ。 難点をあげるなら一話ごとの人物相関図が複雑だったり、作者の演出上の意図で時系列が錯綜しているので、一読しただけでは前後関係が理解できない。 何度もくりかえし読むうちに巧みに張られた伏線に気付いて「そういうことだったのか!」と腑に落ちる感覚はミステリーものに近く、故に味わい深さをもたらす。
Posted by 
「漫画夜話」をYouTubeで見て興味を持っていました。 日常の中に自然といる妖怪が怪異を起こす話。 無理のない感じが好きになりました。 主人公の律は妖怪を御し怪異関係に詳しいがために命を縮めた祖父を持ちます。 その血を受け継ぎ、祖父から用心棒として契約させられた青嵐もいい味が...
「漫画夜話」をYouTubeで見て興味を持っていました。 日常の中に自然といる妖怪が怪異を起こす話。 無理のない感じが好きになりました。 主人公の律は妖怪を御し怪異関係に詳しいがために命を縮めた祖父を持ちます。 その血を受け継ぎ、祖父から用心棒として契約させられた青嵐もいい味がでてます。 いい加減というかちょっと怠惰?なところが好きです。 でも律自身は見たり話したりはできても退治することはできません。 青嵐が教えたり退治したりしています。 絵も綺麗で素敵。 最後のおじいちゃんと青嵐の「ご主人と犬」のような関係が面白かったw
Posted by 
今市子さんの美しい絵と、不思議な妖かしのストーリー。陰陽師的な話はたくさんあるけれど、主人公が「見える」だけで、大した力がなく毎回翻弄されるだけ、っていうのがなかなか新鮮。しぶしぶ主人公を守る妖怪?青嵐の存在も良い。 時間を作ってつづきをじっくりと読んでみたい。
Posted by 