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日本のいちばん長い夏 文春新書
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日本のいちばん長い夏 文春新書

半藤一利【編】

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日本のいちばん長い夏 文春新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2007/10/20
JAN 9784166605941

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日本のいちばん長い夏

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商品レビュー

4

14件のお客様レビュー

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2025/10/24

星は、自分的に読んでいて楽しかったかを示します。 文体がどうしても難しくて、読むのにすごくすごくじかんがかかってしまった(ちょっと読み飛ばした部分もあるかと) けど、これを読み切れる自分になれたことも、こ歳で読んでおけたことも、良かったと思う 歴史が苦手な人間なので、クーデ...

星は、自分的に読んでいて楽しかったかを示します。 文体がどうしても難しくて、読むのにすごくすごくじかんがかかってしまった(ちょっと読み飛ばした部分もあるかと) けど、これを読み切れる自分になれたことも、こ歳で読んでおけたことも、良かったと思う 歴史が苦手な人間なので、クーデターがあったことさえも知りませんでした。 殺されるよりも、自刃のシーンに触れる度に戦争の狂気を感じました。戦争はダメです。

Posted by ブクログ

2025/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『日本のいちばん長い〜』とすれば、その後には『日』が続くのが定石というものだろう。1945年、太平洋戦争(という呼称にもいろいろと問題ありきだけれど)の終焉、つまりポツダム宣言の受諾に際して生じた様々の戦闘延長を主張したクーデター未遂を扱ったこの書は、この『日本のいちばん長い夏』がそもそものきっかけだったという。 『長い日』のほうはまさにその『日』に何が起きたかを描いたもので、1967年と2015年にめちゃくちゃゴージャスなキャスティングで映画化されている。 しかし本書『長い夏』のほうは文字通り1945年8月までの一定の期間、様々な場所で人びとがどういう状況にいたかを振り返るもので、1963年6月20日、まだ存命だった上記のことがらに関わった人たちを中心とした座談会が基本。これも2010年になかなか面白いキャスティングで映画化されている。 そして本書を知ったのも(読んだのも)この映画を配信で見たのがきっかけだった。 登場人物の中に、直接存じ上げている人がいて、おまけに彼を演じたのが「えええええ!」な人物だったので、映画はとても面白く見ることができた、それで当然読む気になったのだけれど、それは改めてこの戦争を振り返る良いきっかけにもなった。 というのも昨今、再び「訳あり一味」によって、この戦争の歪んだ解釈がまた復活しそうになってきているから。 本書では、この戦争が不要に長引いてしまったことについて、特に日本外交の甘さを指摘している。もちろん、存命だった当時の外交官の言は、軍部よりよっぽど的確に情勢を捉えていたように見えるのだけれど、軍部自体が己の状況(特にアジア戦線)を共有しなかったことによって、切迫度の判断を誤っていたように読めた。 もちろん終わってからなら何とでも言えるのだけれど、そのために失われた様々な存在の大きさを、知っておくことは絶対に必要なことだと、何度でも、自分に言い聞かせている。

Posted by ブクログ

2022/08/12

 この時期には、できるだけ「戦争」を扱った本を読んでみようと思っています。  本書は、戦後18年を経て様々な戦争関係者が一堂に会して開催された座談会の様子を記した著作です。  8月15日を挟んだ終戦前後、様々な立場、様々な場所で同じ時を迎えた30人の人々の証言は、心に留め置くべき...

 この時期には、できるだけ「戦争」を扱った本を読んでみようと思っています。  本書は、戦後18年を経て様々な戦争関係者が一堂に会して開催された座談会の様子を記した著作です。  8月15日を挟んだ終戦前後、様々な立場、様々な場所で同じ時を迎えた30人の人々の証言は、心に留め置くべき真実の吐露でした。  それは、読む人の心に、改めて戦争の悲惨さや理不尽さを刻み直すものもあれば、戦争に至らしめた人の無責任さへの怒りや虚しさを思わせるものもありました。

Posted by ブクログ

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