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バチカン ローマ法王庁は、いま 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2007/10/19 |
| JAN | 9784004310983 |

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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
知らなさすぎてなんとなくイメージですごいところなんだろうなって思ってたけど、そうでもないな、って知れてよかった。
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日本のカトリックは「教皇」、しかし1942年にバチカンが日本と外交関係を樹立した際、日本政府へ登録した国名は「法王庁」なので、外務省で使用する政府文書などでは現在も「法王」である。 法王崩御Xデーに備えて記者たちはあらかじめ記事を準備していた。
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図書館の書架で見かけて。 ローマ・カトリック教会の総本山、バチカン番の記者だった著者が、 ヨハネ・パウロ二世とべェネディクト一六世の二人の法王の時代について書いた本。 バチカンの日常生活や、二人の法王の行動や違い、 カトリック教会が抱える現代社会の対立やその解決が 描かれてい...
図書館の書架で見かけて。 ローマ・カトリック教会の総本山、バチカン番の記者だった著者が、 ヨハネ・パウロ二世とべェネディクト一六世の二人の法王の時代について書いた本。 バチカンの日常生活や、二人の法王の行動や違い、 カトリック教会が抱える現代社会の対立やその解決が 描かれていて面白かった。 意外と知らなかったのが、 イタリアとバチカンの関係。 個人所得税の8/1000をどこかを選んで寄付する制度がありカトリック教会を筆頭に宗教団体にお金が流れているとか、 バチカンがイタリアの政策に口をはさんだりとか、 学校に十字架をかけることが問題になっていたりと、 興味深かった。 バチカンの国務長官が「バチカンのサッカーチームを作ってみようか」と言って大騒ぎになったり、 ローマで行われた「聖職者カップ」では、反則に「ブルーカード」があって、ピッチの外で15分頭を冷やす「懺悔方式」があった、 という話も面白かった。
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