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ダヤンのおいしいゆめ DAYAN'S COLLECTION BOOKS
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ダヤンのおいしいゆめ DAYAN'S COLLECTION BOOKS

池田あきこ(著者)

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ダヤンのおいしいゆめ DAYAN'S COLLECTION BOOKS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版
発売年月日 1995/10/31
JAN 9784593592159

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商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ダヤン
  • 夢の中
  • 日常の不思議
  • 親子の読書体験
  • 人間関係の考察
  • バクの冒険
  • 夢と現実の交差
  • 不思議な魅力
  • 感情と思索の旅
  • 子どもの視点で楽しむ

人との距離感や関係性について考えさせられる一冊で、特に親子での読書体験が印象的です。表紙やタイトルからは不思議な魅力が漂い、子どもが自然に手に取る姿が見られます。物語は夢やバクをテーマにしており、登場人物たちの日常を垣間見る構成ですが、シリーズの一部であるため前提となる人間関係がややわかりづらいとの声もあります。読者はそれぞれの視点で物語を楽しみつつ、何かしらの感情や思索を持ち帰ることができるようです。全体を通して、夢の中の出来事がどのように現実と繋がるのか、考えさせられる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ダヤンと、ダヤンの夢を食べるばく君が一緒に暮らすお話。 ダヤンの夢がおいしくて、ばく君はかいがいしく働くけど、次第に干渉が激しくなり、ダヤンの耳やしっぽをかじるようになる。 誰かを求めると言うこと、それに応えるということ、誰かと一緒に暮らすということがどれだけ難しいか、端的に表されていて、可愛らしい絵柄と相まって不思議な不気味さを醸し出している。 人と適切な距離をとることの大切さを思い出させてくれる本です。

Posted by ブクログ

2017/09/18

[江東区図書館] 図書館で絵本チックなものを、と思ってカウンター近くを見渡した際に目についた絵本。文庫本より少し大きい、やや薄めのハードカバー。でもその趣のある表紙絵と題名から、息子がすきそうだなー、字は小さめだけど読むかも??と思って借りてきたら、やはり?2日後くらいに自分か...

[江東区図書館] 図書館で絵本チックなものを、と思ってカウンター近くを見渡した際に目についた絵本。文庫本より少し大きい、やや薄めのハードカバー。でもその趣のある表紙絵と題名から、息子がすきそうだなー、字は小さめだけど読むかも??と思って借りてきたら、やはり?2日後くらいに自分から見つけて読んでいた(笑)私もまぁまぁわかっている、のかな?? ただ息子が何も言わずに最後まで読み切った割には、私自身が追って後から読んでみたら、、、、内容がよくわからず今イチ感が(笑)ゆめに対しておいしい、という題名からしてバクが出てきたのは理解できるんだけど、これ、シリーズ本の一冊なのかな?それともこういう文調なのかな?登場人物たちが既にいてその日常の一部を垣間見る形式なのはともかく、、、、やや前提とされる人間(動物)関係がわかりづらい??まぁ今回の私の読みは、登録のための内容確認を目的とした、流し読みだったから消化不良をおこしたのかもしれないけど、表紙や題名に感じた不思議感が、形を変えて読後にもつきまとった一冊だった。

Posted by ブクログ

2014/01/28

絵もお話もちょっぴり怖い雰囲気だけど、怖さ以上に登場人物(人じゃないけど)の様々な感情がじわじわと沁みてくる。 友達どうし、お互い悪気はないけど合わなくなってしまう気まずさ。 ばくの淋しさと感謝、ダヤンのホッとしながらも感じる罪悪感。 どちらの気持ちも分かる気がして、最後は少し切...

絵もお話もちょっぴり怖い雰囲気だけど、怖さ以上に登場人物(人じゃないけど)の様々な感情がじわじわと沁みてくる。 友達どうし、お互い悪気はないけど合わなくなってしまう気まずさ。 ばくの淋しさと感謝、ダヤンのホッとしながらも感じる罪悪感。 どちらの気持ちも分かる気がして、最後は少し切なくなりました。

Posted by ブクログ

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