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コッコさんのおみせ 幼児絵本シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1995/01/20 |
| JAN | 9784834012736 |

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コッコさんのおみせ
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商品レビュー
4.1
19件のお客様レビュー
日常の中に潜む子どもたちの遊び心を鮮やかに描いた絵本で、独特な画風が印象的です。色合いが美しく、忘れがたい世界観を持っています。特に、昭和の親しみやすい家族の姿が描かれ、子どもたちの遊びと現実が巧みに結びつけられています。親たちからは、子どもが共感しやすい内容との声がありつつも、一部の子どもには響かないこともあるようです。それでも、コッコさんの出前のアイディアや、家族の日常が織りなす温かいストーリーは、何度もリクエストされるほどの魅力を持っています。子どもたちの視点から見たリアルな空気感が、親子での読み聞かせをより特別なものにしてくれるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
【ママ評価】★★★ 画風がとても印象的なシリーズ。 個人的には好みではない画風だけど、色合いが綺麗で特徴的だし、一度見たら忘れないような鮮烈な世界観がある。 子どもが可愛らしく描かれる絵本が多い中で、昭和のような親近感のある家族が描かれているのも特徴的。 家でおみせやさん遊びをす...
【ママ評価】★★★ 画風がとても印象的なシリーズ。 個人的には好みではない画風だけど、色合いが綺麗で特徴的だし、一度見たら忘れないような鮮烈な世界観がある。 子どもが可愛らしく描かれる絵本が多い中で、昭和のような親近感のある家族が描かれているのも特徴的。 家でおみせやさん遊びをする何気ない日常が描かれているけど、子ども目線の本当にリアルな空気感が描かれているのがすごい。 子どもの遊びの世界と現実を可視化しているような絵本だった。 【息子評価】★★★ 子どもにとってかなり共感できる絵本かと思ったけど、読み終わるなりスッと絵本をしまいにいった。 息子にはヒットしなかった様子。 「おみせやさんがたのしかった」「たべてくれたらうれしかったとおもう」と息子なりに感想を言っていた。 4歳2ヶ月 【娘評価】 1歳7ヶ月
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「パチ パチ パチ いらっしゃい いらっしゃい おいしい カレーに サラダですよ」 コッコさんという小さな女の子がお店屋さんごっこをするお話の絵本です。とてもカラフルな水彩画で、日常の家庭の一場面を描いています。 おもちゃや身の回りの物をテーブルに並べて、コッコさんはお店を始めます。おかし屋さんに、くだもの屋さんに、カレー屋さん。いろんなお店屋さんになりますが、お客さんは誰も来ません。コッコさんはお客さんを呼びにゆきますが、おにいちゃんも、おとうさんも、おかあさんも皆いそがしそうです。そこで、コッコさんは出前をすることにします。おにいちゃんはカレーもサラダも食べてくれました。おとうさんはカレーはもっと辛くなきゃとクレームをつけますが、カレーを辛くすると何度もおかわりしました。おかあさんはカレーとサラダを食べると「ごちそうさま」と言いました。お店に戻って、コッコさんがお茶を飲んでいると、とてもいいにおいがしてきました。それはコッコさんの大好きな、おかあさんが作ったカレーとサラダでした。 お話の初め、コッコさんのお店に誰も来なくてかわいそうだなと思ったので、家族の皆が出前のカレーとサラダを食べてくれた場面を読んでいて嬉しくなりました。思い通りにならない時、大人でもふてくされそうになることがあるのに、コッコさんは上手に気持ちを切り替えれていて偉いなあと思いました。お話の中には全く出てこなかったけれど、相棒のようにいつもコッコさんのそばに描かれているクマのぬいぐるみにもほっこりさせられました。あまり好きな絵じゃないなと思ったけど、読み終わる頃には「コッコさん、かわいいな」と思うようになる不思議な絵本でした。
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表紙からもうお話が始まっています。 ごっこ遊びをする年頃の子どもには共感を得そう。 もちろん裏表紙もお話の一部。
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