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クマのプーさん 新版 岩波少年文庫008
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クマのプーさん 新版 岩波少年文庫008

A.A.ミルン【著】, 石井桃子【訳】

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クマのプーさん 新版 岩波少年文庫008

定価 ¥869

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2004/05/14
JAN 9784001140088

クマのプーさん 新版

¥220

商品レビュー

4

83件のお客様レビュー

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2025/09/28

優しくそして言葉遊びをしているかのような文章。 プーたちが当たり前に生きていて、胸がしめつけられる。 文と絵に癒される。 プーとクリストファー・ロビンの絆が良い。 物語が終わりに近づくにつれ、ふわりと寂しく切なく、だけど温かい。 思い出はきっと嘘じゃない。

Posted by ブクログ

2025/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ディズニーランドのプーさんのハニーハントくらいしかプーさんへの知識が無かったため、息子のために作られた物語だと初めて知った。作者は息子のぬいぐるみたちに魂を宿して、ぬいぐるみたちの暮らしぶりや出来事を息子に語り聞かせる形式を取っている。本当にそういった意味での「物」「語」であることを、たまに挟まれる現実パートで思い出した。 プーさん世界に人間は息子のクリストファーしかおらず、しかも主人公は息子がいつも手を引いているくまのぬいぐるみの方で、ぬいぐるみがメインで動いている中にたまに唯一の存在みたいな感じで息子が登場し、みんなで比較的ハートフルにやっている。(当時としては)これまでの教訓ありきの童話とはまったくことなる、子どものための新しい童話だったらしい。そうだと思う。 自分のぬいぐるみが自然豊かな世界でいろいろ生活していて、その世界の住人はみんな自分のことが好きで、自分もその世界の住人のことが好きというのが理解できる(語り手が代弁している?)ため、子どもは嬉しいだろうなと思った。大人でも嬉しい。イギリス?らしい子どもの育てかたの一つぽいな〜と思った。作者の息子への限りない愛が現れていた。最初と最後にクリストファーがくまのぬいぐるみの手を引いて階段を昇り降りする描写があったが、小さい子あるあるなんだろうな、かわいい〜と思った。 最後の、プーの功績に対するお祝い会みたいなやつが終わったあとの、プーとコブタが夕陽の道を一緒に帰るシーンが印象深かった。世界をそのように生きていいことを忘れている気がした。大人になって、色んなことに囚われざるを得ない面もあるが、そんなふうに思える時が来て欲しいなと思った。 古めの翻訳や今日では聞かない日本語も味があってよかった。意外と読めた。岩波少年文庫、少年の心を懐かしませてくれるめちゃくちゃいい文庫

Posted by ブクログ

2025/04/06

プーのことを頭がわるいって言ってて、はっきり言うもんだなぁと驚き。なんともおおらかな世界。コブタやイーヨー、フクロなど、それぞれ好き勝手なことを言ってて忖度がない自由気ままな雰囲気。

Posted by ブクログ