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さるとかに 銀河社の創作絵本
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さるとかに 銀河社の創作絵本

神沢利子【文】, 赤羽末吉【絵】

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さるとかに 銀河社の創作絵本

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 銀河社
発売年月日 1997/03/01
JAN 9784874120019

さるとかに

¥220

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • さるかに合戦
  • 復讐テーマ
  • 昭和の絵本
  • 子ども向け物語
  • 迫力ある挿絵
  • 仲間を増やすアイデア
  • 読み聞かせに最適
  • 擬音豊かな文体
  • 昔話の魅力
  • 正直なカニの冒険

物語の中で繰り広げられる「さるかに合戦」は、復讐のテーマを巧みに描きながら、子どもたちに楽しい体験を提供します。昭和49年に発表されたこの作品は、神沢利子さんの文と赤羽末吉さんの力強い挿絵が見事に融合し、特に挿絵の迫力は圧倒的です。意地悪なサルと正直なカニのキャラクターが生き生きと描かれ、擬音が豊かに使われた文体が読者を引き込みます。物語には「きび団子」や仲間を増やすアイデアが登場し、子どもたちの興味を引く要素が満載です。読み聞かせにもぴったりで、昔話の魅力を再確認させてくれる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/06/28

さるかに合戦の絵本は数多くあれど、 この絵の素晴らしさは抜きん出ている。 木下順二の『かにむかし』も良いけれど、 ちょっと長い気もするし、 特に集団への読み聞かせという場面では、 この絵の力は圧倒的だろう。 子ガニたちは腰にきびだんごをつけて、 日本一のきびだんごと引き換えに...

さるかに合戦の絵本は数多くあれど、 この絵の素晴らしさは抜きん出ている。 木下順二の『かにむかし』も良いけれど、 ちょっと長い気もするし、 特に集団への読み聞かせという場面では、 この絵の力は圧倒的だろう。 子ガニたちは腰にきびだんごをつけて、 日本一のきびだんごと引き換えに仲間を増やしていく桃太郎パターン。 仲間はくまんばち、くり、うしのふん、うす。 さるかにの絵本の決定版と言える。

Posted by ブクログ

2012/11/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

さるかに合戦。 神沢利子さんの再話では、カニの子らは きびを植えて吉備団子を作り、仇討ちの仲間を増やしてゆく。(「こしのもんはなんだ」「日本一のきびだんご」「ひとつくれたら仲間になろう」・・・のくだりは、まるで桃太郎(ΘΘ)ρ) もちろん、カニの子らも、サルの身体じゅうにとりついて、じゃきじゃき切ります。

Posted by ブクログ

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