1,800円以上の注文で送料無料
東京が燃えた日 岩波ジュニア新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-01

東京が燃えた日 岩波ジュニア新書

早乙女勝元【著】

追加する に追加する

東京が燃えた日 岩波ジュニア新書

定価 ¥946

110円 定価より836円(88%)おトク

獲得ポイント1P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/6(金)~11/11(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/6(金)~11/11(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/07/22
JAN 9784005000050

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/6(金)~11/11(水)

東京が燃えた日

¥110

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

2.8

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 東京大空襲
  • 歴史的教訓
  • 中学生の視点
  • 社会的運動の芽
  • 戦争の悲劇
  • 人間の本質探求
  • 未来への責任感
  • 戦争と平和の狭間
  • 歴史の教えを受け継ぐ
  • 社会の変革を考える

歴史の中で起こった悲劇を通じて、私たちの社会や人間の本質について深く考えさせられる作品です。特に1945年3月10日の東京大空襲という痛ましい出来事を背景に、個々の人間が持つ「おかしい」と感じる感覚が、時に大きな社会的運動へとつながる可能性を描いています。読者は、過去の教訓を通じて、現代社会の中での自らの役割や責任について自覚を促されます。歴史的な事実と人間の生命の関係を考えることで、悲劇を繰り返さないために何ができるかを問いかける内容となっており、知識を深めるきっかけにもなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/18

「過去の教訓を学ばぬ者は、かならず、同じ過ちを繰り返すだろう」 3月10日の東京大空襲とそれに至るまでの流れ。 何時だって被害を受けるのは市民。情報統制されて正しい情報を得られない彼らは日本が負け続きなことも知らずにある夜、B29の群れに急襲される。 今の日本を見ても安全のた...

「過去の教訓を学ばぬ者は、かならず、同じ過ちを繰り返すだろう」 3月10日の東京大空襲とそれに至るまでの流れ。 何時だって被害を受けるのは市民。情報統制されて正しい情報を得られない彼らは日本が負け続きなことも知らずにある夜、B29の群れに急襲される。 今の日本を見ても安全のため、自分たちのために情報を得ようとする人は限りなく少ない。彼らもまた、被害を受けた時に初めて後悔するんだろう、けど一体、何も起きてない時に何ができるっていうんだろう。 力を蓄えて、個人用核シェルターでも作っておくしかないのかしら。 戦争は良くない、起こさないために何ができるか、せめて自分の周りくらいは救えるように考えておきたい。

Posted by ブクログ

2013/03/21

1945年3月10日の東京大空襲。 死者8万人、被害者100万人。 人間は、間違いを犯す生き物だ。 一人一人が「おかしい」と感じても、一人ではどうすることもできない社会的な運動が巻き起こることがある。 「システム」に支配されてしまうことがある。 これを読む前に映画『レ・ミゼ...

1945年3月10日の東京大空襲。 死者8万人、被害者100万人。 人間は、間違いを犯す生き物だ。 一人一人が「おかしい」と感じても、一人ではどうすることもできない社会的な運動が巻き起こることがある。 「システム」に支配されてしまうことがある。 これを読む前に映画『レ・ミゼラブル』を観て、また別の本で中国の文化大革命について読んで、政治と人間の生命との関係について考えてしまった。 悲劇が起きないように、今も必死に社会を支えている人がいる。 自分も、すぐ隣に「間違ってしまった」世界があり得ることに自覚的でありたいと思った。

Posted by ブクログ

2010/06/28

[ 内容 ] 四十余年前、東京はアメリカ軍の爆撃で全市街の半分以上が焼け、十何万人もの人命が失われました。 他の主だった都市も同様に爆撃を受けました。 当時、中学生だった早乙女さんは、恐ろしかった空襲の夜を想い起こし、克明に資料を集め、生き残った人々の話を聴きなどして、東京が燃え...

[ 内容 ] 四十余年前、東京はアメリカ軍の爆撃で全市街の半分以上が焼け、十何万人もの人命が失われました。 他の主だった都市も同様に爆撃を受けました。 当時、中学生だった早乙女さんは、恐ろしかった空襲の夜を想い起こし、克明に資料を集め、生き残った人々の話を聴きなどして、東京が燃えた日々をくわしく再現しました。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました