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愛は毒か 毒が愛か
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/09/27 |
| JAN | 9784062142809 |
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愛は毒か 毒が愛か
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
映画化もされた「エゴイスト」の著者によるエッセイ集。「エゴイスト」が自伝小説と言われるだけあり、本書にも「エゴイスト」の内容を彷彿とさせる恋愛エッセイが含まれ「おー」っと興奮した。 本書で最も印象的であったのは、「マウンティング」という言葉が広まっていなかったと思われる2000...
映画化もされた「エゴイスト」の著者によるエッセイ集。「エゴイスト」が自伝小説と言われるだけあり、本書にも「エゴイスト」の内容を彷彿とさせる恋愛エッセイが含まれ「おー」っと興奮した。 本書で最も印象的であったのは、「マウンティング」という言葉が広まっていなかったと思われる2000年代に、優越感(マウンティング)についての著者の考察。鋭く本質的で感銘を受けた。 そもそも、なぜ「マウンティング」をしてしまうのか。人生で選択した「人としての幸福」を手に入れても心から満足できず、自分の足元を固めようとする余りに、他人の人生の選択を下に置く、というモラルを無くした行為をしてしまう。そこには「人としての幸福」の定義自体が脆弱なものであることが原因であるかもしれない、としていた。 「マウンティング」をする側を単に批判して終わることのない、本質的で優しい着地点に、目から鱗であった。
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書籍、エゴイストで寄稿していた鈴木亮平さんが高山真さんに興味を持ったなら…と紹介されていたので、拝見。 言葉選びが素晴らしく、読者を叱咤したり、やさしく包みこんでくれたり。 厭らしさがありながらも知性を感じるから、引き込まれた。 なかなかパンチがあり、読了後、もしこの本を人に薦め...
書籍、エゴイストで寄稿していた鈴木亮平さんが高山真さんに興味を持ったなら…と紹介されていたので、拝見。 言葉選びが素晴らしく、読者を叱咤したり、やさしく包みこんでくれたり。 厭らしさがありながらも知性を感じるから、引き込まれた。 なかなかパンチがあり、読了後、もしこの本を人に薦めるならば、用法、用量を守って、正しくご利用下さいかな(笑)
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「エゴイスト」を読んだ後、気になって読んでみました。 「エゴイスト」の面からみると、無性に切なくなってきました。 表舞台では、キラッキラのエッセイストで活躍されていて(「エゴイスト」の彼の話も登場する)、その裏では「エゴイスト」の苛酷な世界で生きていたわけですよね。 このギャップ...
「エゴイスト」を読んだ後、気になって読んでみました。 「エゴイスト」の面からみると、無性に切なくなってきました。 表舞台では、キラッキラのエッセイストで活躍されていて(「エゴイスト」の彼の話も登場する)、その裏では「エゴイスト」の苛酷な世界で生きていたわけですよね。 このギャップがより切なくさせます。 「エゴイスト」を読んだ後に、こちらの書籍を読んだせいか、彼の言っていることがより濃く信ぴょう性が出ているんです。 何より驚くことは、この本の発行が2007年ということ! 何かの雑誌に連載していたのをまとめたもの、ということは書かれたのはもっと前。 書かれていることが現代(2024年)にマッチしているのです。彼の考えに時代が追いついたと言っても過言ではないでしょう。 2007年って言うと、私は20代後半。 結婚するとか、しないとか。 これからキャリアをどうしていくのか。 等々、人生で迷いも迷っていた最中だったと思います。 自分の人生を真剣に考えていなかった私は、世間でいうところの”オンナの幸せ”といった型に自分をはめ込んで、他人からどう見えるのかを過剰なくらい気にしてました。 まあ、10年以上も前の話だから笑えるけど、世間でいうところのオンナの幸せからはみ出ないように、ボロが出ないように、必死だったと記憶しています。 「こうすれば幸せ(に見える)でしょ?」みたいなものを自分で演じるという、痛いオンナだったことは間違いない。その当時、仲良くしてくれた子たちは「バカだなぁ」と思いながら付き合っていたのかも。 感想を書いていて思たのは、2007年の本の発売当時にこの本を読んで、当時のバカな私はすんなり受け入れられただろうか?ということ。 恐らく、無理だと思う。 「そうはいってもさぁ」って、真剣に向き合っていなかったと思います。 今だからこそ(10年前よりは多少成長した)、彼の言っていることに腹落ち出来るし、考えを取り入れようと思える余裕があるのだと思いました。 とにかく名言ばかりの本なのです。 (読書ノート書くのにえらい時間かかった) 沢山ある名言の中で、これはオンナだからとかオトコだからとか関係なく、これからの世の中をしたたかに生き抜いていくためには、コレが必要なんじゃないかって一文を一つ。 ”ハードな人生に、真に必要なのは、「時には方向転換してもいい。でも、私は私の決断で、人生を生きていく」という”プライド”だと思うの。気休めをボードにするには、人生の波は手ごわすぎるわ”(抜粋) 図書館で借りてきて読んだのですが、あまりにも素晴らしすぎて(文章も神がかっている!)、アマゾンでポチとしてしまいました。
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