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日本の色辞典
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日本の色辞典

吉岡幸雄(著者)

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日本の色辞典

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紫紅社
発売年月日 2000/06/01
JAN 9784879405494

日本の色辞典

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商品レビュー

4.5

14件のお客様レビュー

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2026/05/05

染色家の本なので、色を染める際に使う植物の名前とかも掲載されていて興味深かった。いろんな色があるな。

Posted by ブクログ

2024/06/09

吉岡幸雄さんの、色に対する偉業は、ここに言うまでもなく素晴らしい。古の色。人々はどんな色をまとっていたのだろう。美しい日本語の色名は、それだけでも心ときめきするものだが、実際どんな色で、どう生み出されているのか。この本に始まる、色の解説シリーズは、3冊刊行されている。本書はその一...

吉岡幸雄さんの、色に対する偉業は、ここに言うまでもなく素晴らしい。古の色。人々はどんな色をまとっていたのだろう。美しい日本語の色名は、それだけでも心ときめきするものだが、実際どんな色で、どう生み出されているのか。この本に始まる、色の解説シリーズは、3冊刊行されている。本書はその一冊目。吉岡さんの色に対する知識と、実際の染色のお仕事ぶりを、わかりやすく解説し、まとめたものがこちらになる。実は、「読み終わって」いないのだが、感想を書く都合上、カテゴリを変えた。続く「源氏物語の「色」辞典」「王朝のかさね色辞典」の方が、私には読んでいて楽しい。「源氏物語の~」は再読であるし。知識を得るよりも、色に惑溺し、たゆたっていたい読者には、「王朝のかさね~」が一番読み応えがあろう。必要な知識を先に、懇切に伝えてくれる美しい本であるのに、まことに不勉強なことである。

Posted by ブクログ

2020/01/16

染師である著者が再現した色の例とともに、400以上の日本の伝統色を紹介。色についての説明だけでなく、染師ならではの視点から解説される歴史はほかでは見られない貴重な情報。

Posted by ブクログ

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