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瑠璃の風に花は流れる 黄金宮の王子 角川ビーンズ文庫
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瑠璃の風に花は流れる 黄金宮の王子 角川ビーンズ文庫

槇ありさ【著】

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瑠璃の風に花は流れる 黄金宮の王子 角川ビーンズ文庫

定価 ¥523

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2007/09/28
JAN 9784044471095

瑠璃の風に花は流れる 黄金宮の王子

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 緊迫した地下宮殿
  • 人質の王女
  • 王子たちの葛藤
  • 救出計画の行動
  • 新たなキャラクターの登場
  • 成長する人間関係
  • 紫洞王宮の賓客
  • 深波の陰謀と対抗
  • 期待感を高める展開
  • 魅力的なキャラクターたち

緋奈が深波に捕らわれ、地下宮殿での緊迫した状況から物語は始まります。彼女を救うために立ち上がる紫洞王子たちの葛藤や、彼らに加わる新たなキャラクターたちの魅力が作品を彩ります。特に、冬麻や澪良の登場は印象的で、彼らの個性が物語に深みを与えています。また、緋奈姫が朱根王の言葉をどのように受け止め、次にどう行動するのかが気になる展開を生んでおり、読者の期待を高めます。新たなキャラクターの意味や役割についての疑問も残しつつ、次への期待感が膨らむ内容です。物語の進行に伴い、登場人物たちの関係性や成長が描かれ、物語の魅力がさらに増していく様子が感じられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/10/12

前巻ラストで芦琉とはぐれ、深波(雷音)に捕らわれてしまった緋奈。 ラストシーンで登場する冬麻に澪良も相変わらずかっこいい。 この2人に栄江と芙葉が加わって、またまた登場する人たちがそれぞれ味があっていい感じ。 緋奈姫は朱根王の言葉をどう伝え聞くのか・・・この後の展開が楽しみ。

Posted by ブクログ

2011/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前巻の最後で意味深に深波が出て来たと思ったら、また緋奈は紫洞に囚われに。まあ、今回は誰が悪いということでもないですが、また、新たなキャラが出て来ました。 今度のタイトルにある王子、紫洞のおりこうさんな第一王子の禮河と道楽息子っぽい泰芽の兄弟ですが、いきなり緋奈にプロポーズした禮河と兄を応援しながらも、実は緋奈を気に入っている泰芽。なかなかいい感じです。 紫洞のおえらいさんに囲まれても、凛とした態度を崩さなかった緋奈もよかったですが、緋奈を助けに紫洞に会見に来て、威厳を見せた芦琉の態度も10代とは思えない感じで、やっぱ、かっこいいわーと。 雷音も悪巧みいろいろしてますが、公衆の面前で芦琉に雑魚扱いされたり、信用していた侍女や商人は黒嶺の間者だったし、光夜の企みにもまんまと乗せられたりといいとこなしです。(あったら困りますけど。)なんか周りがみんな緋奈ラブ!って感じで、深波も最後はわざと緋奈を逃がしたとしか思えない行動を取っていたりしてる中、雷音が唯一の悪役って感じなんで、彼にはがんばってもらわないといけないですね。 気になったのは、紫洞王。 王妃が好きで、男からわざわざ女にしてまで王妃にして、子供を産めない王妃の代わりに他の女性と子作りしてますが、王妃が好きだったら、深波の母や澪良の母を無理矢理王宮に入れることはなかったんでは?なんか矛盾してるなぁ。この王様。 とにかく、この巻で一応、緋奈王女、紫洞に捕らわれるの巻は終わりみたいで、次は黒嶺と朱根の血筋の話になるのかな?楽しみです。

Posted by ブクログ

2009/12/14

だからこれあんまり好きじゃないんだって・・・! ・・・と言えないガラスの思春期からのお勧め。 毎日感想聞かれるから一応読みました。 だからこれ・・!(以下略

Posted by ブクログ

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