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未来の記憶
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 1997/02/27 |
| JAN | 9784047912632 |
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未来の記憶
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これは『月刊ムー』の種。たぶん。 富野由悠季監督はきっとデニケンが好きだったに違いない。 -------------------------------------------------- 読んだのは松谷健二訳だが、バーコード検索してこの版に誘導されたので致し方なし。引用ページがズレてるとしたらブクログのせい。 p.20 熱核融合ラムジェット。なんで核融合炉なのか理屈を知らなかったが、水素からヘリウムを生成するためらしい。 あるいは核分裂によって高速に近い噴出速度を得る事だそうで、そうしたものを光子ロケットといったらしい。光子力は原子力の一派だった!? バビル2世のようなもの、レイズナーのようなもの、ガイバーのようなもの。地球人類は自然発生したものではなく地球外からもたらされたであるとか、地球外知的生命体によって原始人類が改造されて誕生しただとか。そういったものの原典は古典SFにあることを知った。「古代宇宙飛行士説」という。 この言葉をWikipediaで調べたとき、デニケンの名が見えた。本書にたどり着いた経緯である。
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今までの常識を疑い、真理を追い求める姿勢には共感させられるが、事に宇宙人の事になると、筆の暴走が始まるのが読んでいて頭が痛いというか、それがこの本の醍醐味なのか。
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