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ポスト資本主義社会 ドラッカー名著集8
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2007/08/30 |
| JAN | 9784478002100 |
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ポスト資本主義社会
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商品レビュー
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ドラッカー名著集 8 ポスト資本主義社会 著:ピーター・F・ドラッカー 訳:上田 惇生 出版社:ダイヤモンド社 良書、共産主義でも、資本主義でもなく、現代が突入している世界は、ポスト資本主義である それは、知識社会といわれる 1993年の版とは、ちょっと目次がちがっています。...
ドラッカー名著集 8 ポスト資本主義社会 著:ピーター・F・ドラッカー 訳:上田 惇生 出版社:ダイヤモンド社 良書、共産主義でも、資本主義でもなく、現代が突入している世界は、ポスト資本主義である それは、知識社会といわれる 1993年の版とは、ちょっと目次がちがっています。あらためて読み返しました。索引がついているのもいい。 まず、これまで、ヨーロッパが歴史的な転換点をへてきたことが語られる 13世紀 都市中心の社会、ギルドの出現、遠距離貿易、ゴシック様式 15世紀 印刷革命、宗教改革、ルネサンス、スペイン常備軍の創設 など 18世紀 産業革命、資本主義、共産主義の出現 19世紀 ベルリン大学設立、普通教育の開始、ロスチャイルド家の興隆 しかし現代への転換点となるのが、産業革命である 1776年 産業革命 ・乳幼児の死亡率の低下、平均寿命の伸長、人口増加 1880年 生産性革命 ・教育訓練、肉体労働者の生産性の向上 1945年 マネジメント革命 ・知識労働者の生産性向上 これが、ポスト資本主義 組織 変化のマネジメント、3つの体系を組み込まなければならない ①絶えざるカイゼン ②すでに成功しているものについて新たな展開 ③イノベーション チーム ①野球型チーム ②サッカー型チーム ③ダブルス型チーム 今日のトップマネジメントは、ダブルス型である 知的労働における生産性の向上に必要なのは、仕事への集中である、雑事の排除である コアビジネスに集中し、他の仕事は、アウトソーシングする 国民国家 スペイン、ポルトガル イギリス、オランダ、フランス、ロシア ドイツ、イタリア 日本 国民国家から、メガステイトへ 経済国家、租税国家、冷戦国家 オーストリア=ハンガリー帝国、ソ連、ナチスドイツ、アメリカ、イギリス 国民国家が時代遅れになったのはなぜ ①グローバリズム(国民国家を超越した問題) ②リージョナリズム(地域主義) ③トライバイズム(部族主義) 知識社会 生産性をあげるためには ①目標を高くもつこと ②焦点を絞ること ③変化の機会を体系的にとらえること 高度の基礎知識の必要性 教養ある人間へ そして、これから起きる最大の変化は、知識における変化であること 目次 日本語版へのまえがき 序章 歴史の転換期 第1部 社会 第1章 資本主義社会から知識社会へ 第2章 組織社会の到来 第3章 資本と労働の未来 第4章 生産性 第5章 組織の社会的責任 第2部 政治 第6章 国民国家からメガステイトへ 第7章 グローバリズム、リージョナリズム、トライバリズム 第8章 政府の再建 第9章 社会セクターによる市民性の回復 第3部 知識 第10章 知識の経済学 第11章 教育の経済学 第12章 教養ある人間 訳者あとがき 参考文献 索引 ISBN:9784478002100 判型:4-6 ページ数:304ページ 定価:2000円(本体) 2007年08月30日第1刷発行
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▶図書館にあり。 ●2025年12月14日、Twitterで前澤友作さんのツイート通知がきた。「超富裕層を2,000人を迎賓館に呼ぶので話しませんか」という内容。チャットGPTに、「お金持ちから絞るのではなく、伸ばすという視点でおすすめの本ないか?」と質問しておすすめされた本。 ...
▶図書館にあり。 ●2025年12月14日、Twitterで前澤友作さんのツイート通知がきた。「超富裕層を2,000人を迎賓館に呼ぶので話しませんか」という内容。チャットGPTに、「お金持ちから絞るのではなく、伸ばすという視点でおすすめの本ないか?」と質問しておすすめされた本。 前澤さんのツイート: 「とりあえず超富裕層2,000人を迎賓館にでも集めて懇親会的なパーティーでもしません?そこでいろんな意見出そうだし面白そう。もちろん参加費出しますので。」 https://x.com/i/status/1999663063776280976 ヤフオクで帯なし、780円。
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2017年に本書を初めて読みましたが、とても感銘を受けました。1993年に発刊された本とは思えませんでした。ドラッカーは本書の中でポスト資本主義の世界は知識人と組織人の時代だと述べていますが、本書で度々登場する「組織」を「ネットワーク」に置き換えて広義に解釈すると、2017年でも...
2017年に本書を初めて読みましたが、とても感銘を受けました。1993年に発刊された本とは思えませんでした。ドラッカーは本書の中でポスト資本主義の世界は知識人と組織人の時代だと述べていますが、本書で度々登場する「組織」を「ネットワーク」に置き換えて広義に解釈すると、2017年でも十分に説得力があると思います。ドラッカー自身が「日本語版への序文」で述べているように、本書を通じで日本びいきの表現がかなり多いのは気になりましたが、まだバブル崩壊直後で、日本がそれなりに評価されていた時期だったということでしょう。 逆に言えば、2017年の日本の状況をもとに本書を読むと、日本がドラッカー氏の主張する知識社会に移行しているのかは大きな疑問を感じました。つまりドラッカー氏の期待に日本は応えられていないということです。そしてその大きな理由は社会人教育がうまくいっていないことだと思うのですが、これは教える方(教育機関)が悪いわけではなく、むしろ我々日本人(社会人)がスマホゲームやSNSなど教養を蓄積するのとは程遠い生活を日々送っていること、読書などよりよっぽど楽しいアクティビティに満ち溢れているということで、しかしドラッカー氏の言うようにそんな誘惑に囲まれていても教養を蓄積し、現実社会に生かす人物がこれからの知識社会での中心人物になるのだとは思います。本書とても興味深く読みました。
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