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ヒトデはクモよりなぜ強い 21世紀はリーダーなき組織が勝つ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BP出版センター |
| 発売年月日 | 2007/09/03 |
| JAN | 9784822246075 |

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ヒトデはクモよりなぜ強い
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商品レビュー
3.7
29件のお客様レビュー
権力を集中させた企業の方が強いような気がするけれど、クモ型の組織だと、頭を切られた瞬間組織が崩壊してしまう。 一方で、ヒトデ型組織は、いくら切ってもあらたに再生する。 本当に強い組織ってヒトデ型組織なんだなって思った。 学校現場でも同じだと思う。 多少の自由があった方が一人一...
権力を集中させた企業の方が強いような気がするけれど、クモ型の組織だと、頭を切られた瞬間組織が崩壊してしまう。 一方で、ヒトデ型組織は、いくら切ってもあらたに再生する。 本当に強い組織ってヒトデ型組織なんだなって思った。 学校現場でも同じだと思う。 多少の自由があった方が一人一人が考えて行動する気がする。 学級経営でもそうありたいと思った
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ヒトデはクモよりなぜ強い 21世紀はリーダーなき組織が勝つ 予告させて頂いたもののレビューです。この本は、またまた新書ベストセラーになっている「ウェブ時代をゆく」の梅田氏が読売新聞の書評で書いていたので迷わず読んでみました。感想は正解! 組織を大きく2つに分けて、ヒエラルキーを持った従来型の組織をクモ型組織と定義し、フラットな最高責任者がいない組織をヒトデ型組織としたときに、その2つの組織の特徴をいろいろな実例をひきながら解説してくれます。 ヒトデ型組織の極端な例として、P2Pのファイル交換ソフトをつくった組織やパブリックドメインのソフトを作っている組織、ウィキペディアの組織やアパッチ族などをあげています。そして、アルカイダも。いずれの組織も、攻撃されるとヒトデのように権限を分散しながら広がっていくという特徴があります。そのため、クモ型の組織がヒトデ型組織と対決した場合には、クモ型の組織に勝ち目はありません。それではどうしたらよいか??? また、クモ型とヒトデ型のハイブリッドも足す存在し、イーベイやトヨタなどがあげられています。 こういった組織がなぜ強いのか?またもっとも効率が良いのは?などの疑問にも答えてくれます。 竹蔵が最近興味を持っているネットワーク理論や脳科学の本で読むトレンドとも一致することが多く、なるほどとストンと内容が入って来ました。ハイブリッド型の考察はこれからのビジネスの中で必須の組織論となるのではないかと思います。また、この本をベンチャー・キャピタルの人が書いている点もなかなか興味深いです。読んで損はない一冊。お正月にでもページを捲ってみてください。 竹蔵
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一言で言うと、分散型組織(ヒトデ)の方が中央集権型組織(クモ)よりも、 フレキシブルに対応できて有利ですよって本。 (かなりざっくり言っていますが。) ビジネス書なんですかね?それとも教養的なノンフィクションなのか? よく分かりませんが、テーマとしては興味深いです。 ただし、...
一言で言うと、分散型組織(ヒトデ)の方が中央集権型組織(クモ)よりも、 フレキシブルに対応できて有利ですよって本。 (かなりざっくり言っていますが。) ビジネス書なんですかね?それとも教養的なノンフィクションなのか? よく分かりませんが、テーマとしては興味深いです。 ただし、洋書特有のちょっと冗舌で、長ったらしいのと 自社に引き寄せて考えるのが結構難解なのが玉にキズ。 というのも、ほとんどの企業は中央集権型の組織のはずで、 だったら滅びるだけなのか?となってしまいそう。 それを阻止するために後半、 分散型組織と中央集権型組織のハイブリッド(中間的な組織)の紹介もあるのですが、 できるだけ権限を委譲した組織という説明だと ちょっと記述があいまいかな。 もう少し組織論に踏み込んでもらいたかったですかね。 音楽業界の例も、歴史的に見れば、 分散型組織と中央集権型組織を振り子のように 行ったり来たりしているし、 アメリカ政府とアルカイダの戦いも例えば「多様性の科学」では、 組織問題ではなくアメリカ政府の多様性の欠如とまとめられていたし。 トピックとしては興味深かったのですが、 もう一押し欲しかったかなという本です。 ちなみに、この本は既に絶版なのですが、 最近新しい訳で出版されたみたいです。 ※ヒトデ型組織はなぜ強いのか https://booklog.jp/item/1/4799327933
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