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組織能力の経営論-学び続ける企業のベスト
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組織能力の経営論-学び続ける企業のベスト

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部(著者)

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組織能力の経営論-学び続ける企業のベスト

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社/
発売年月日 2007/08/04
JAN 9784478001561

組織能力の経営論-学び続ける企業のベスト

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商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2026/06/20

この4月から博士課程に進学をして研究を続けている。私が所属している研究室は、経営学研究科の中で人事管理を専門としている先生が主催している研究室。水曜日の夕方に、100分のM1のゼミと、同じく100分のM2のゼミがあり、それぞれ輪読を行っているが、本書はM1のゼミで用いているもの。...

この4月から博士課程に進学をして研究を続けている。私が所属している研究室は、経営学研究科の中で人事管理を専門としている先生が主催している研究室。水曜日の夕方に、100分のM1のゼミと、同じく100分のM2のゼミがあり、それぞれ輪読を行っているが、本書はM1のゼミで用いているもの。 私が所属している研究室は、M1が4人、M2が4人、Dが各学年に1人づつの3人、それらの合計が11人という規模の研究室である。 社会科学系の研究なので、実験などを行ったりするわけではなく、論文のテーマも、自分でアイデアを出してから、先生に相談し、議論する形で、徐々に形になっていくというイメージである。 博士号を取得するためには、基本的には査読付きの論文を3本揃えないといけない。私の場合、博士課程に進んでから、2カ月強が経過するが、まだまだ研究計画が固まっているわけではない。私の場合、週に2-3日勤務をしながら研究を続けており、3年間で博士号を取得できるとは最初から思っていなくて、イメージとしては5年くらいかけて取得できれば御の字という感覚である。あと数か月くらいは論文の構想を練り、研究計画を検討し、来年から1年に1本づつくらいの論文を仕上げることが出来れば良いな、というのが、今のビジョン。 論文は修士論文を書いただけであるが、苦しくも楽しいというか、楽しくも苦しいというか、そういう感じの作業が延々と続く。研究計画、修士論文の延長線上のテーマのアイデアはあるが、まだまだ形にならない。今から1か月後くらいに、ゼミの合宿があり、その場で研究計画の素案を発表することになっており、それに向けて頑張っていきたい。 読書の感想ではなく、ただの私の博士課程生活の紹介になってしまった。 本書は、ハーバードビジネスレビューに掲載された論文の中で「組織能力」を扱ったものを集めたもの。多くの高名な学者が書いた論文が数多く紹介されているが、ハーバードビジネスレビューは、商業誌的な雑誌でもあり、掲載されている論文に学術的な匂いは薄い。ここ2年間、修士課程の中で数多くの学術論文を読んできて、こういった非学術的な論文を読むと、焦点が絞りづらく、読みにくいな、と感じるようになった。

Posted by ブクログ

2022/03/16

[出典] キーワード: Edmondson,Amy @武蔵野市図書館 ↑「心理的安全性のつくりかた」 石井遼介

Posted by ブクログ

2007/08/03

ハーバードビジネスレビューに掲載された「学習する組織」に関する記事をまとめたもの。 「学習する組織」では、近年、どちらかといえば、企業の戦略実現のための方法論から 社会構造のあり方の模索にまで発展してきているが、こちらの記事は、ほとんどが 企業における「学習する組織」について書か...

ハーバードビジネスレビューに掲載された「学習する組織」に関する記事をまとめたもの。 「学習する組織」では、近年、どちらかといえば、企業の戦略実現のための方法論から 社会構造のあり方の模索にまで発展してきているが、こちらの記事は、ほとんどが 企業における「学習する組織」について書かれている。 正確にいえば、企業における組織の学習のあり方という表現のほうが 適切かもしれない。 アメリカがここ10年ほどで、組織・企業・学習の関係をどのように 見てきたのかをざっと見渡すにはお勧めでくる一冊。

Posted by ブクログ

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