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銀のしずく降る降るまわりに
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銀のしずく降る降るまわりに

藤本英夫(著者)

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銀のしずく降る降るまわりに

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草風館/草風館
発売年月日 1991/06/01
JAN 9784883230754

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商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • アイヌ文化の真髄
  • 短い生涯の影響
  • 先住民族の人権
  • 歴史的背景の探求
  • 伝記による感動
  • 深い内面の描写
  • 時代を行き来する構成
  • 幸恵の歌と日常
  • 文化の重要性を再認識
  • 女性の生き様の記録

知里幸恵の短い生涯を描いた伝記は、彼女の内面や周囲の人々との関係を通じて、アイヌ文化の重要性を浮き彫りにしています。著者は、幸恵が「アイヌ神謡集」を通じて表現した真摯な思いを丁寧に調査し、彼女の影響力やその後の歴史的背景を探求しています。時代を行き来する構成はやや難解に感じられる部分もありますが、幸恵の生涯や彼女が生きた時代の雰囲気を感じ取ることができる貴重な労作です。彼女の歌や日常が描かれたエピソードは、アイヌの文化や歴史を知る上での貴重な手掛かりとなり、読者に深い感動を与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/05/26

「アイヌ神謡集」を書き上げて19歳で亡くなった知里幸恵の伝記。時代が行ったり来たりして分かりにくく、また彼女の内面にまで迫りきれてはおらず、彼女がなしたことの意味や後世への影響について書ききれていないのは残念である。しかし、短い生涯に何があったか、まわりの人との関係などを調べ上げ...

「アイヌ神謡集」を書き上げて19歳で亡くなった知里幸恵の伝記。時代が行ったり来たりして分かりにくく、また彼女の内面にまで迫りきれてはおらず、彼女がなしたことの意味や後世への影響について書ききれていないのは残念である。しかし、短い生涯に何があったか、まわりの人との関係などを調べ上げており、貴重な労作である。

Posted by ブクログ

2014/06/13

学校の片隅に置いてあったので読んだ。内容を観るに著者の方、物凄く知里幸恵さんのことを、調べたんたなぁと感じられました。

Posted by ブクログ

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