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その向こう側
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/ |
| 発売年月日 | 2007/08/25 |
| JAN | 9784334925666 |
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その向こう側
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商品レビュー
3.3
22件のお客様レビュー
読んでいて心地の良い本とはまさにこのこと。 でも登場人物それぞれがそれぞれの人生を生きていて、刺激的で。 言葉にすることの難しい人の感情を絶妙に綴っているのがツボすぎて、同じ箇所を何度も読み返してしまった。再読したい。 memo 「遠くへ。どこまでも遠くへ、行けたらいいのに。...
読んでいて心地の良い本とはまさにこのこと。 でも登場人物それぞれがそれぞれの人生を生きていて、刺激的で。 言葉にすることの難しい人の感情を絶妙に綴っているのがツボすぎて、同じ箇所を何度も読み返してしまった。再読したい。 memo 「遠くへ。どこまでも遠くへ、行けたらいいのに。」 きらり(藤井風)だなぁって。若者は遠くへ行きたいと思ってしまうのか、若者じゃなくても? すごくわかる。
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その向こう側になにがあるのか。それを知るのに、どれほどの距離と時間が必要なのか。いまの鈴子にはわからない。けれど、それでいいのだ。鈴子にも、誰にでもわかるときが必ず訪れる。どれほど光放つところに自分がいたのか、どんなにまばゆく自分自身が発光していたのか、どうしてその光を捨て去った...
その向こう側になにがあるのか。それを知るのに、どれほどの距離と時間が必要なのか。いまの鈴子にはわからない。けれど、それでいいのだ。鈴子にも、誰にでもわかるときが必ず訪れる。どれほど光放つところに自分がいたのか、どんなにまばゆく自分自身が発光していたのか、どうしてその光を捨て去ったのか。それをやがて遠く眺めるために、すべての女性は目の前のカーテンを開き、その向こう側へと旅立っていくのだから。(本文より)
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登場人物が全員、非の打ち所のない性格をしているから 若干の違和感を感じたりはするかも 日常が理想的すぎるぐらい美しく描かれてるのは この人の作品の特徴なんだろうなぁと 人と人との関係の一線は危うい たとえ身近な者同士であってもそれは多かれ少なかれあって 嫉妬心の描写が上手い...
登場人物が全員、非の打ち所のない性格をしているから 若干の違和感を感じたりはするかも 日常が理想的すぎるぐらい美しく描かれてるのは この人の作品の特徴なんだろうなぁと 人と人との関係の一線は危うい たとえ身近な者同士であってもそれは多かれ少なかれあって 嫉妬心の描写が上手いと思った 人の心理ってほんと複雑
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