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[総集編] 20世紀建築の巨匠
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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エクスナレッジ/
発売年月日 2007/08/10
JAN 9784767806242

[総集編] 20世紀建築の巨匠

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みんなの感想まとめ
  • 建築思想の巨匠たち
  • 20世紀の空間創造
  • 建築と人間の関係
  • 建築の記念碑性を探る
  • 巨匠の視点と影響
  • 丹下健三とル・コルビュジエ
  • 建築の公共性と個性
  • 建築の豊かさを考察
  • 建築の深い思索を促す
  • 建築の歴史を知る

建築の巨匠たちの思想と作品に迫る本書は、個人の感性が集まり、公共の空間を創造する過程を描いています。丹下健三やル・コルビュジエ、ルイス・カーンなどの巨匠たちが、どのようにして特異な視点から普遍的な空間を生み出してきたのか、そのギャップが魅力的に表現されています。特に、カーンの言葉と物の関係性に対する考察は、建築が人間を包む光のような存在であることを示唆し、読者に深い思索を促します。また、巨匠の条件を議論する鼎談は、建築の豊かさや記念碑性を考える上で刺激的な内容となっており、20世紀の建築の流れを理解するための貴重な視点を提供しています。多様な巨匠たちの個性とその影響を知ることで、建築の本質に迫ることができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2011/03/20

「巨匠」と一言で括るのは非常に難しいですが、無難なメンバを揃えています。所謂「3大巨匠+1」のフランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、ヴァルター・グロピウス、北欧系のグンナール・アスプルンド、アルヴァ-・アールト、最後の巨匠ルイス・カーン、別格級...

「巨匠」と一言で括るのは非常に難しいですが、無難なメンバを揃えています。所謂「3大巨匠+1」のフランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、ヴァルター・グロピウス、北欧系のグンナール・アスプルンド、アルヴァ-・アールト、最後の巨匠ルイス・カーン、別格級のアントニ・ガウディ、そして日本を代表する丹下健三、というメンバです。 最も面白かったのが「巨匠に迫る 鼎談/伊東豊雄×藤森照信×藤本壮介」というディベートで、「何が巨匠の条件か」という絶対の正解などあり得ないテーマに関して自由闊達に議論しています。生活の原理を語りつつ、豊かさや記念碑性を持っている建築を作れるのが「巨匠」の条件ということになっていたと思います。また、一般大衆に受けが良いのが ガウディ>ライト>コルビジエ>ミース>グロピウス の順になっているという指摘も納得。コルビジエやミースがモダニズムという時代と流行をリードしつつ一緒に行動していたのに対して、ガウディやライトは自分一人で時代を作ろうとしていた、という指摘も納得。(だからライトが好きなのですが。) ただ、伊藤氏のライト批判はちょっと納得いかなかったですが。 20世紀の建築の流れを理解するには良い本だと思います。

Posted by ブクログ

2007/12/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

世界の名だたる建築家の作品がハイライトで紹介されている。 しかも大判サイズなので、写真が映える!ル・コルビュジエフランク・ロイド・ライトミース・ファン・デル・ローエアントニ・ガウディヴァルター・グロピウスグンナール・アスプルンドアルヴァー・アアルトルイス・カーン丹下健三これらの建築家の代表作が網羅されてるけど、逆にそれぞれにページ数が割けないのでやや中途半端さを感じる。 とっかかりには良い一冊かもしれない。

Posted by ブクログ

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