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「昭和」とは何だったのか 講談社文庫
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「昭和」とは何だったのか 講談社文庫

保阪正康(著者)

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「昭和」とは何だったのか 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/08/09
JAN 9784062758536

「昭和」とは何だったのか

¥220

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 昭和歴史認識
  • 戦争教訓伝承
  • 自国史風化防止
  • アジア太平洋戦争真実
  • 昭和世代の責任
  • 歴史教育の重要性
  • 心の悲惨さ理解
  • 次世代へのメッセージ
  • 昭和前期の教訓
  • 歴史の真実探求

自国の歴史を風化させてはならないという強い思いが込められた一冊で、著者はアジア・太平洋戦争の当事者への取材を通じて、昭和という時代の真実を明らかにしています。特に、昭和前期の戦争の歴史を正しく理解し、悲惨さを心で感じることの重要性が強調されており、読者は自身の思いや感情が的確に表現されていることに衝撃を受けます。著者は、昭和を生きた世代がその教訓を整理し、次の世代に伝える役割を担うべきだと訴えています。戦後100年という時代を迎える中で、昭和が同時代史から歴史へと移行することを見据え、正しい歴史認識を持つことの大切さが心に響く内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/01/08

アジア・太平洋戦争のさなかにいた軍人・政治家やその身内など、昭和史の当事者"に取材を重ねてきた著者の、「自国の歴史を風化させてはならない」という強い思いを感じた一冊だった。愚かな歴史を繰り返さないために、我々が学ばなけばならないことは、まだ山ほどある……。"

Posted by ブクログ

2009/02/10

 自分が思っていたこと・感じていたことがずばり書かれていたので衝撃的な作品だった。  自分が思っていること・感じていることとは以下のことだ。 ・自分の生まれた昭和という時代を持った良く知りたいと思っていること ・昭和前期の戦争の時代の正しい歴史観をみにつけたいと思っていること ...

 自分が思っていたこと・感じていたことがずばり書かれていたので衝撃的な作品だった。  自分が思っていること・感じていることとは以下のことだ。 ・自分の生まれた昭和という時代を持った良く知りたいと思っていること ・昭和前期の戦争の時代の正しい歴史観をみにつけたいと思っていること ・戦争の悲惨を心で感じて平和を訴えていくこと ・そんな思いを子どもの世代へバトンタッチさせること  作者は、昭和50〜60年代に生まれた世代が昭和という時代の「教訓を整理する役割を担う世代」と位置づけている。自分がふんわりと考えていたことを言説化されるととても衝撃を受けた。今はまだ同時代史という側面があるが、戦後100年という時代スパンに来ると、昭和という時代が同時代史から歴史へ移り変わると作者は言っている。そのとき、自分は60〜70歳だ。後期だけれど昭和という時代を生きた人間だ。昭和について正しい歴史認識をもって。それを次の世代に引き継ぐことが俺たちの世代の宿命なのだと思う。

Posted by ブクログ

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