1,800円以上の注文で送料無料
資生堂ブランド
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-02-20

資生堂ブランド

川島蓉子【著】

追加する に追加する

資生堂ブランド

定価 ¥1,650

220円 定価より1,430円(86%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスペクト/アスペクト
発売年月日 2007/08/01
JAN 9784757213951

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

資生堂ブランド

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.3

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 資生堂
  • ブランド戦略
  • 化粧品業界
  • マーケティング手法
  • メガブランド
  • 成功事例
  • 海外展開
  • リソース配分
  • 競争優位性
  • 企業成長

成功した化粧品ブランドの戦略やマーケティング手法を深く掘り下げた内容が魅力です。特に、マキアージュやウーノといったメガブランドの成功事例を通じて、資生堂がどのように市場での差別化を図り、効率的なリソース配分を行っているのかが具体的に描かれています。特に、他業種との合弁による海外展開のアプローチや、ブランドを絞り込む選択と集中の戦略は、限られた資源で競争する企業にとっても参考になるでしょう。しかし、一部のブランド、特にツバキについては、もう少し深堀りした情報が欲しかったという意見もあり、全体的には興味深い内容ながら、さらなる詳細が期待される部分もあります。化粧品業界の動向や成功の裏側を知りたい方にとって、非常に有益な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/10/08

マキアージュやツバキなどの、メガブランドを成功させた背景に、資生堂がどのような考えや戦略でそれに臨んだのかを知りたくて購入。これまで130ほどに膨らんだブランドを削減し、それぞれのブランドをカテゴリーでTOPを狙える30程度までに絞りこんだことは、良くある選択と集中である。しかし...

マキアージュやツバキなどの、メガブランドを成功させた背景に、資生堂がどのような考えや戦略でそれに臨んだのかを知りたくて購入。これまで130ほどに膨らんだブランドを削減し、それぞれのブランドをカテゴリーでTOPを狙える30程度までに絞りこんだことは、良くある選択と集中である。しかし以外なことに、あれだけの露出とインパクトを与えるCMやプロモーションも、実はこれまでと費用的にはそれほど変わっておらず、競合他社と比較してもむしろ少ないくらいであることには少しばかりの驚きを感じた。 具体的な事例では、マキアージュや男性用整髪量のUNOのケースが、興味深い。それまでの市場環境や競合、自社商品とのカニバリなどの踏まえて、思い切ってブランドを絞り込み、ターゲットに的確にアプローチするためのタレント起用や宣伝などのプロセスが詳しくかかれている。一方、あれだけのインパクトを残したツバキに関しては、物足りない印象。キャッチコピーやヴィジュアル表現に、日本人女性の美しさというメッセージがこめられているというのは、よくわかるものの、外資系シャンプーブランドや花王のアジエンスとの競合状況といった、本来知りたいことがあまり書かれていなかった。また、あれだけの主役級女優を何人も起用した背景や目的についての記述もしてほしかったところである。当然、著者は本書の執筆にあたって関係者に取材をしているわけだが、ツバキに関してはあまり踏み込んだ話は聞けなかったのか、書かないように頼まれたかは定かではないが、この点が残念である。

Posted by ブクログ

2015/10/06

丁寧に取材されて書かれていという印象の反面、ところどころ文章が主観的だなぁーと感じた。 資生堂の「ブランド観」や、2007年頃の改革を推し進めていた頃の熱量が伝わってきてとても興味深く、この時と今の比較をするとさらに面白いかなと思った。 いやー、企業に歴史ありですね。(第六章 「...

丁寧に取材されて書かれていという印象の反面、ところどころ文章が主観的だなぁーと感じた。 資生堂の「ブランド観」や、2007年頃の改革を推し進めていた頃の熱量が伝わってきてとても興味深く、この時と今の比較をするとさらに面白いかなと思った。 いやー、企業に歴史ありですね。(第六章 「資生堂ブランド」の歩みが良かった!)

Posted by ブクログ

2011/09/12

読み終わった。というより読むのをあきらめた。 限りなく薄い内容と浅い考察をカルピスのように薄めて一冊の本に仕上げた著者の著作を読むことはもうないだろう。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました