1,800円以上の注文で送料無料
高麗史日本伝(下) 朝鮮正史日本伝2 岩波文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-02

高麗史日本伝(下) 朝鮮正史日本伝2 岩波文庫

武田幸男(著者)

追加する に追加する

高麗史日本伝(下) 朝鮮正史日本伝2 岩波文庫

定価 ¥990

935円 定価より55円(5%)おトク

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2005/07/15
JAN 9784003348727

高麗史日本伝(下)

¥935

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 高麗史
  • 日本関係
  • 文永弘安の役
  • 倭寇の影響
  • 歴史的視点
  • 人々の苦労
  • 役人の妻の物語
  • 幕府の力の弱さ
  • 歴史の複雑さ
  • 書き下し原文

歴史的な視点から日本と高麗の関係を深く掘り下げた一冊で、特に文永の役や弘安の役に焦点を当てています。高麗史に記載された日本との関係に関する記事が集められており、書き下し文と原文が掲載されているため、当時の状況を生々しく感じられます。特に倭寇の侵出やその影響についての詳細な記述は、歴史の中での人々の苦労や葛藤を浮き彫りにしています。役人の妻が連れ去られるエピソードなど、個々の物語が描かれることで、歴史が単なる出来事ではなく、実際の人々の生活にどのように影響を与えたのかを考えさせられます。また、当時の幕府の力の弱さが倭寇の取り締まりに苦労をもたらしたことも興味深く、歴史の複雑さを感じることができます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/10/13

第42回ビブリオバトル〜明石の陣〜テーマ「古代」で紹介された本です。オンライン開催。 2022.3.10

Posted by ブクログ

2020/04/04

高麗史に記載された日本との関係記事を選んで集めたもの。書き下し文と原文を載せる。現代語訳はない。文永の役(1274年)、弘安の役(1281年)で元と高麗の日本進攻以後から、倭寇の侵出が頻発するようになる。高麗朝末期の記述では、様々場所に倭寇が進出して、それを迎え撃つ武官が苦労して...

高麗史に記載された日本との関係記事を選んで集めたもの。書き下し文と原文を載せる。現代語訳はない。文永の役(1274年)、弘安の役(1281年)で元と高麗の日本進攻以後から、倭寇の侵出が頻発するようになる。高麗朝末期の記述では、様々場所に倭寇が進出して、それを迎え撃つ武官が苦労していることが分かるし、倭寇が住民を殺したり捕虜にして連れていくことが分かる。役人の妻が連れ去られたりした記事もあった。何度か日本の幕府に倭寇の取り締まりを求める遣いが出されたが、当時の幕府の力が弱かったのか取り締まりに苦労しているという返事の時もあった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました