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ゴッホの手紙(中) 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 1961/05/01 |
| JAN | 9784003355329 |

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ゴッホの手紙(中)
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商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
ゴッホはどんなこと…
ゴッホはどんなことを考えて表現活動をしていたのか。ゴッホの絵をさらに味わいたいとこの本を手にとる人は多いと思う。答えは本書に十分に求められる。美術商の弟に生活費をもらう代わりに絵を送りその説明をしている書簡が大半を占めるからだ。しかしこの膨大な書簡を読む者はゴッホという個人を超...
ゴッホはどんなことを考えて表現活動をしていたのか。ゴッホの絵をさらに味わいたいとこの本を手にとる人は多いと思う。答えは本書に十分に求められる。美術商の弟に生活費をもらう代わりに絵を送りその説明をしている書簡が大半を占めるからだ。しかしこの膨大な書簡を読む者はゴッホという個人を超えて芸術家の考え方を学ぶことになるだろう。
文庫OFF
中巻は、ゴッホがパリの弟のもとへ身をよせた時から、アルルで画室を整える時期まで。弟テオ宛。 弟からの便りをいつも心待ちにしているゴッホ。ちょっと、弟に寄りかかりすぎの気もします。手紙文の情景描写が、絵画的で美しい。絵の具の注文、自身の絵の進捗状況、テオ、ゴーガンの健康への気遣い...
中巻は、ゴッホがパリの弟のもとへ身をよせた時から、アルルで画室を整える時期まで。弟テオ宛。 弟からの便りをいつも心待ちにしているゴッホ。ちょっと、弟に寄りかかりすぎの気もします。手紙文の情景描写が、絵画的で美しい。絵の具の注文、自身の絵の進捗状況、テオ、ゴーガンの健康への気遣いなど、盛りだくさんの内容。芸術界全般、画家の将来にも目を向けており、目にする情景に北斎を感じるとか、日本の版画のような素描を描きたいなど、かなりの日本びいきです。ゴーガンが来るのを待ち望んでいることが分かります。 弟への手紙を読み続けていると、テオへの依存度が高すぎると感じる一方で、ゴッホの絵はテオとの共同制作であるかのようにも思えてきます。中巻も、ゴッホの素描が多く入っていました。 これまで、ゴッホは絵だけに熱中していた人のように勝手なイメージをもっていました。しかし、弟テオにはもちろん、妹、ゴーガン、ベルナールへの心配りが読み取れ、豊かな人間性をも感じられました。読書量も多く、絵画研究をとことんまでやっていました。 以下、印象に残るフレーズ *僕は絵の中で音楽のように何か人を慰めるものを語りたい。僕は男や女で何か永遠なものを描きたい。 *星によって希望を表現すること。夕陽の輝きによってある人間の烈しさを表現すること。もちろんそこには表面的な写実はないが、それこそ実在するものなのではないだろうか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ゴッホ自身はこんなに全世界にプライベードであるはずの手紙を公開されて恥ずかしいだろうな笑 でもこの手紙を読んでこんなに生きるのが下手で癇癪持ちでネガティブで、かまってちゃんみたいに返事の催促しつこいおじさんなのに一人ぼっちがさみしくて画家仲間と一緒に住むのが待ちきれないゴッホが愛おしすぎる。 ゴーギャンはまだかい?ゴーギャンはまだ渋ってるのかな?もうゴーギャンにこれ以上しつこくするのはやめよう。。別に俺はゴーギャンが来なくたっていいんだからね! その後ゴーギャンが来ることが伝えられると、一人ぼっちじゃなくなるのがうれしい!って笑 近くにいたら絶対めんどくさくてやだし弟のテオも可哀想だけど。。(一生懸命支えたのにゴッホの絵が売れるようになる前に兄の後を追うようにして亡くなってしまったわけだから。) ゴッホの最期が分かってるのでゴッホが「長生きするのも悪くはないね」とか今はお互い苦しくても頑張って成功させよう!と弟のテオに手紙で明るく希望を語っている文を読むとせつなくなりますが読むのが止められない。気づいたらまた手に取って読んでる。 あとゴッホ日本に憧れすぎて自分を含めた印象派全員を“フランスの日本人”とまで言ってるのがおもしろかった とにかく読んでてずっとゴッホがなんか愛おしいのでおすすめです。 上中下の3巻あって上は画家仲間への手紙、中下が弟テオへの手紙になります。
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